# リケンＮＰＲ（6209） 国内の素形材事業の一部生産終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6209/disclosure/20260413502668
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6209

## 何が変わったか

リケンＮＰＲは、国内の素形材事業のうち、カムシャフト以外の製品について、2027年9月をもって生産を終了することを決めました。カムシャフトの国内生産、インドネシア子会社の素形材事業、対象従業員の雇用は継続する予定です。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの見直しと経営資源の再配分を進める中、国内自動車生産台数の減少、鋳鉄からアルミへの材料置換、海外品への切り替えなどで需要が減少しているためです。また、生産設備の老朽化による効率低下や補修費用の増加、資材費の高騰により不採算が続き、今後も採算改善が見込めないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 国内の素形材事業の一部生産終了
- 発生日: 2026年4月13日（取締役会で生産終了を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: リケンＮＰＲ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 国内の素形材事業におけるカムシャフト以外の製品（ステアリングナックル・ハウジング、他足回り部品、油圧部品など）
- 原因: 国内自動車生産台数の減少、鋳鉄からアルミへの材料置換、海外品への切り替えによる需要減少、生産設備の老朽化による生産効率低下と補修費用の増加、資材費等の高騰により不採算が継続し、今後も採算改善が見込めないため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社グループ連結業績への影響等については現在精査中。公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 2027年9月をもって、国内の素形材事業におけるカムシャフト以外の製品の生産を終了予定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年9月をもって対象製品の国内生産を終了予定。当該事業の従業員はグループ内での配置転換等による雇用継続を予定。連結業績への影響等は現在精査中で、公表すべき事項が発生した場合は速やかに公表
- 続報の予定: 公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件に伴う当社グループ連結業績への影響等については現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「不採算の状況が継続し今後も採算改善が見込めないことから」「売上高 5,061 百万円　営業利益 ▲725 百万円」「当社グループ連結業績への影響等については現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループ連結業績への影響等については現在精査中であり、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「生産終了する事業の売上高が、素形材事業全体に占める比率は約 23％、連結売上高に占める比率は約３％です」「連結業績への影響等については現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「素形材事業におけるカムシャフト以外の国内生産を終了」「鋳造カムシャフトの国内生産につきましては、今後も従来通り継続」「パカルティリケンインドネシア社において営んでいる素形材事業につきましては、今後も従来通り継続」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2027 年９月をもってカムシャフト以外の素形材事業の国内生産を終了する予定です」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「当社グループ連結業績への影響等については現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2027 年９月をもって…国内生産を終了する予定です」「連結業績への影響等については現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月 13 日」「当社は、本日の取締役会において…国内生産を終了することについて決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 リケンＮＰＲ株式会社」「カムシャフト以外の製品（ステアリングナックル・ハウジング、他足回り部品、油圧部品など）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高 5,061 百万円　営業利益 ▲725 百万円　生産数量 1,239 トン/月」「従業員数 56 名（2026 年 4 月 1 日現在）」「2027 年９月をもって…国内生産を終了する予定です」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「生産終了する事業の 2025 年３月期における経営成績」として売上高、営業利益、生産数量、従業員数を本文に記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「終了することについて決議いたしました」「2027 年９月をもって…国内生産を終了する予定」「連結業績への影響等については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「国内の素形材事業の一部生産終了に関するお知らせ」「当社は、本日の取締役会において…決議いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去の開示や前回状況との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「終了することについて決議いたしました」「2027 年９月をもって…終了する予定です」「連結業績への影響等については現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国内自動車生産台数の減少に伴い…需要は減少傾向」「鋳鉄からアルミへの材料置換や海外品への切り替え」「昨今の資材費等の高騰」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…決議いたしました」「会社名 リケンＮＰＲ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分等に関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業ポートフォリオ改革」「事業のポートフォリオ見直しと経営資源の再配分を進めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
