# 石川製作所（6208） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6208/disclosure/20260729502392
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6208

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.8%増となり、営業利益は35.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.0%増となった。2026年5月11日に公表した通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3784,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":25207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6162,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"紙工機械":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"防衛機器":{"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"受託生産":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"その他":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- セグメント別利益: {"紙工機械":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"防衛機器":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"受託生産":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2863,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":74,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"―","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は37億84百万円（前年同期比4.8%増）」「営業利益は3億16百万円（前年同期比35.2％増）」「経常利益は2億96百万円（前年同期比31.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2億28百万円（前年同期比42.0%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.8%増、営業利益は前年同期比35.2%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益316百万円、経常利益296百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益228百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月11日に公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益の固定資産売却益は「―」、特別損失の固定資産処分損は「0」、特別損失合計も「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は紙工機械が前年同期の△40百万円から10百万円、防衛機器が393百万円から434百万円、受託生産が23百万円から62百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率の記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益は…増、経常利益は…増、親会社株主に帰属する四半期純利益は…増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増益理由として「売上高の増加により」と記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」「業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」と、売上高3,784百万円、営業利益316百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」、前年同期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は28億63百万円（前年同期比14.3%減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全体の受注高28億63百万円、紙工機械の受注高7億29百万円、防衛機器の受注高16億86百万円などが記載されている。」）
