# 石川製作所（6208） 通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績実績値の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6208/disclosure/20260427512384
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/6208

## 何が変わったか

2026年3月期の連結売上高は予想を下回った一方、原価率の改善により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。また、個別業績は売上高と各利益が前期実績を上回った。

## 会社が挙げた理由

連結では売上高が当初計画を若干下回ったものの、原価率が改善したため営業利益が増加し、これに伴って経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も当初公表値を上回った。個別では防衛機器部門が堅調に推移して売上高が前期を上回り、売上高の増加と原価率の改善により営業利益・経常利益も前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":18473,"change":-526,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1306,"change":306,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":890,"revised_forecast":1186,"change":296,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":637,"change":197,"change_rate":44.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.98,"revised_forecast":101.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日
- 前期実績: 連結（2025年3月期）：売上高16,203百万円、営業利益692百万円、経常利益646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益423百万円、１株当たり当期純利益66円41銭。個別（2025年3月期）：売上高10,064百万円、営業利益178百万円、経常利益224百万円、当期純利益143百万円、１株当たり当期純利益22円56銭。
- 修正の理由: 連結は売上高が当初計画を若干下回ったが、原価率が改善したため営業利益が増加し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初公表値を上回った。個別は防衛機器部門が堅調に推移し、売上高の増加と原価率の改善により営業利益及び経常利益が前期実績値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」および「通期個別業績実績値の前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」「2026年３月期通期個別業績実績値の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,000百万円から18,473百万円、営業利益は1,000百万円から1,306百万円、経常利益は890百万円から1,186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は440百万円から637百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は△2.8％、営業利益は30.7％、経常利益は33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は44.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) △2.8」、営業利益「30.7」、経常利益「33.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「44.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想値と実績値との差異」「２．通期個別業績実績値の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益「増減率(%) 44.9」、個別の営業利益「増減率(%) 140.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高「増減率(%) △2.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は637百万円、前期実績は423百万円。個別の当期純利益は182百万円、前期実績は143百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の間で、売上高は19,000百万円対18,473百万円、営業利益は1,000百万円対1,306百万円など、各数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は当初計画を若干下回りましたが、原価率が改善したため、営業利益は増加いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率が改善したため、営業利益は増加」「売上高の増加に加え、原価率が改善したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防衛機器部門が堅調に推移し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は当初計画を若干下回りましたが、原価率が改善」「売上高の増加に加え、原価率が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B－A)」「増減率(%)」があるが、差異理由には要因別の金額記載がない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「防衛機器部門が堅調に推移」「原価率が改善したため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「原価率が改善したため」などで、継続性や一過性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初計画を若干下回りましたが、原価率が改善したため、営業利益は増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「売上高」「防衛機器部門」「原価率」の変化である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には売上高と原価率の説明のみが記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異発生の理由は「防衛機器部門が堅調に推移」「原価率が改善したため」とされている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月11日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月８日に公表いたしました」「当初公表値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異が生じましたので、お知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表題および本文の「実績値との差異」「当期実績値」」）
