# 国内運送子会社の減収・営業赤字転換｜豊和工業（6203）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「売上高は、170百万円（前年同四半期比25.1％減）となりました。営業損益は、31百万円の営業損失（前年同四半期は11百万円の営業利益）となりました。」 — 報告セグメント化された国内運送子会社は25.1％減収となり、営業損益は11百万円の利益から31百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6203/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、運送収入が減少したことなどから、327百万円（前年同四半期比23.7％減）となりました。この結果、営業損益は27百万円の営業損失（前年同四半期は17百万円の営業利益）となりました。」 — 国内運送子会社は23.7％減収となり、営業損益は前年同期の17百万円の利益から27百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6203/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、運送収入が減少したことなどから、510百万円（前年同四半期比16.7％減）となりました。この結果、営業損益は15百万円の営業損失（前年同四半期は2百万円の営業利益）となりました。」 — 国内運送子会社は16.7％減収となり、営業損益は前年同期の2百万円の利益から15百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6203/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「国内運送子会社：新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、運送収入が減少したことなどから、前連結会計年度に比較し、18.0％減の688百万円となりました。」 — 国内運送子会社は18.0％減収となり、営業損益も前期19百万円の利益から8百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6203/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は、192百万円（前年同四半期比12.8％増）となりました。営業損益は、8百万円の営業損失（前年同四半期は31百万円の営業損失）となりました。」 — 国内運送子会社は12.8％増収となり、営業損失も31百万円から8百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は、365百万円（前年同四半期比11.5％増）となりました。営業損益は、0百万円の営業利益（前年同四半期は27百万円の営業損失）となりました。」 — 国内運送子会社は11.5％増収となり、営業損益が27百万円の損失から損益均衡まで改善した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は、540百万円（前年同四半期比6.1％増）となりました。営業損益は3百万円の営業損失（前年同四半期は15百万円の営業損失）となりました。」 — 国内運送子会社は6.1％増収となり、営業損失も15百万円から3百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「国内運送子会社：前連結会計年度に比較し、9.6％増の754百万円となりました。」 — 国内運送子会社は9.6％増収となり、営業損益も8百万円の損失から28百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は、ほぼ横這いの197百万円となりました。営業損益は、0百万円の営業利益（前年同四半期は8百万円の営業損失）となりました。」 — 国内運送子会社は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業損益は前年同四半期の8百万円の損失から損益均衡となった。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、385百万円（前年同四半期比5.7％増）となりました。営業損益は、14百万円の営業利益（前年同四半期は0百万円の営業利益）となりました。」 — 国内運送子会社は5.7％増収となり、営業利益は前年同期の損益均衡から14百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は、617百万円（前年同四半期比14.2％増）となりました。営業損益は19百万円の営業利益（前年同四半期は3百万円の営業損失）となりました。」 — 国内運送子会社は14.2％増収となり、営業損益も前年同期の3百万円の損失から19百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「国内運送子会社：前連結会計年度に比較し、11.5％増の841百万円となりました。増収などにより、営業利益は、前期の28百万円に比べ28.1％増の36百万円となりました。」 — 国内運送子会社は増収増益となり、営業利益は28百万円から36百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は、191百万円（前年同四半期比3.2％減）となりました。営業損益は、ほぼ横這いの０百万円となりました。」 — 国内運送子会社は3.2％減収となった一方、営業損益は前年同四半期とほぼ同じ損益均衡水準となった。 (https://komori.app/company/6203/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「売上高は、425百万円（前年同四半期比10.2％増）となりました。営業損益は、２百万円の営業損失（前年同四半期は14百万円の営業利益）となりました。」 — 国内運送子会社は10.2％増収となった一方、営業損益は14百万円の利益から2百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6203/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は、652百万円（前年同四半期比5.6％増）となりました。営業損益は12百万円の営業利益（前年同四半期比35.3％減）となりました。」 — 国内運送子会社は増収となった一方、営業利益は前年同四半期比35.3％減少した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、396百万円（前年同期比6.8％減）となりました。営業損益は、５百万円の営業利益（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — 国内運送子会社は6.8％減収となった一方、営業損益は2百万円の損失から5百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「国内運送子会社：前連結会計年度と比較し、8.3％減の776百万円となりました。」 — 国内運送子会社は減収となった一方、経費減少により営業利益は23百万円から40百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は、343百万円（前年同期比13.4％減）となりました。営業損益は、９百万円の営業利益（前年同期比80.0％増）となりました。」 — 国内運送子会社は13.4％減収となった一方、営業利益は前年同期比80.0％増加した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「国内運送子会社：前連結会計年度と比較し、4.4％減の742百万円となりました。減収となりましたが、収益性の改善などにより、営業利益は、前連結会計年度の40百万円に比べ20.0％増の48百万円となりました。」 — 国内運送子会社は減収となった一方、収益性改善により営業利益は40百万円から48百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2025-fy)
