# 基幹システム刷新による業務プロセスの効率化｜豊和工業（6203）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「基幹システムの刷新による業務プロセスの効率化」 — 新中期経営計画における収益力改善施策として、基幹システム刷新を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「常務取締役総務部門長兼法務室長兼新基幹システムプロジェクト推進室長」 — 基幹システム刷新について、担当推進室が設置され、担当役員の職務として明示された。 (https://komori.app/company/6203/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社本社工場　工作機械、火器、特装車両、建材　基幹システムの更新等　398　155　自己資金　2020年９月　2021年10月」 — 基幹システム刷新について、総額398百万円、既支払額155百万円、2021年10月完了予定の設備計画として具体化した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「常務取締役　総務部門長兼基幹システム定着化・適正時間管理推進担当」 — 基幹システム刷新は、従来のプロジェクト推進段階から、定着化を担当する段階へ移行したことが役員担当職務に表れている。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「基幹システムの更新等　605　486　自己資金　2020年９月　2022年９月」 — 基幹システム刷新は、総額605百万円、既支払額486百万円、2022年9月完了予定の設備計画として具体化された。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「新基幹システムの稼働開始に伴い、当第２四半期連結会計期間より、棚卸資産のより精緻な管理が可能となったため、棚卸資産の区分を見直しております。」 — 基幹システム刷新は計画・定着化の段階から稼働開始段階へ進み、棚卸資産の精緻な管理と区分見直しが可能となった。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-q2)
- FY2023 達成 「新基幹システムの稼働開始に伴い、当連結会計年度より、棚卸資産のより精緻な管理が可能となったため、棚卸資産の区分を見直した結果」 — 基幹システム刷新は稼働開始段階に到達し、棚卸資産の精緻な管理と表示区分の見直しが実施された。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「第185期に新基幹システムが稼働してから２年が経過したため、蓄積した詳細なデータから、セグメントごとに当該棚卸資産に関する滞留状況の調査を実施し、新たに滞留状況に応じた評価率を設定しました。」 — 新基幹システムの蓄積データを用いた滞留在庫の評価率設定へ進み、売上原価497百万円の増加として会計上の影響が表れた。 (https://komori.app/company/6203/filing/2024-fy)
