# 保有有価証券の株価下落リスク｜豊和工業（6203）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、金融資産として時価のある株式を多く保有しております。このため、株価の下落は保有有価証券の資産価値を減少させ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 時価のある株式を多く保有することによる株価下落リスクを記載。 (https://komori.app/company/6203/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、金融資産として時価のある株式を多く保有しております。このため、株価の下落は保有有価証券の資産価値を減少させ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有有価証券の株価下落リスクを再掲。 (https://komori.app/company/6203/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、金融資産として時価のある株式を多く保有しております。このため、株価の下落は保有有価証券の資産価値を減少させ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有有価証券の株価下落リスクを再掲。 (https://komori.app/company/6203/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損を60百万円計上しております。」 — 保有有価証券の株価下落リスクが評価損として実際に発生し、60百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「特別損失に投資有価証券評価損などを計上したため、２百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益（前年同四半期比98.3％減）となりました。」 — 当第1四半期に投資有価証券評価損35百万円を計上し、保有有価証券の価値下落リスクが評価損として引き続き実現した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2020-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
－
4」 — 前年同四半期累計期間の計上なしに対し、当第3四半期連結累計期間は投資有価証券評価損4百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損を４百万円計上しております。」 — 保有有価証券の株価下落リスクが、4百万円の投資有価証券評価損として引き続き発生した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 対処 「投資有価証券評価損
4
－」 — 投資有価証券評価損は前年同四半期累計期間の4百万円から、当第3四半期連結累計期間は計上なしとなった。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度（2023年３月31日）該当事項はありません。」 — 当年度は投資有価証券評価損が計上されず、前年度に発生した株価下落による評価損の影響は実績上解消した。 (https://komori.app/company/6203/filing/2022-fy)
- 2026-08-06 その他 「その他有価証券評価差額金の増加1,195百万円によるものであります。」 — その他有価証券評価差額金が前年度末から1,195百万円増加した。 (https://komori.app/company/6203/disclosure/20260805509864)
