# 豊和工業（6203） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6203
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVYM.pdf

## 事業

豊和工業は、工作機械関連を中心とする製造・販売を核に、火器・特装車両・建材・不動産賃貸・国内販売子会社を含む複数セグメントで事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間における売上高は5,083百万円（前年同四半期比19.1％増）となり、営業利益は157百万円、経常利益は207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円となった。セグメント別には、工作機械関連が売上高2,600百万円（前年同四半期比21.5％増）かつ156百万円の営業利益、火器が643百万円（同14.1％増）かつ-31百万円の営業損失、特装車両が334百万円（同15.5％減）かつ-24百万円の営業損失、建材が491百万円（同46.1％増）かつ-68百万円の営業損失、不動産賃貸が99百万円（同10.8％減）かつ81百万円の営業利益、国内販売子会社が625百万円（同24.9％増）かつ26百万円の営業利益、その他が289百万円（同30.7％増）かつ17百万円の営業利益となっている。なお、当社グループは、平成30年4月4日付で株式会社セキュリコを取得（取得対価16百万円、現金及び預金）、取得議決権比率100％、みなし取得日を平成30年6月30日と認識している。のれんは35百万円で、償却は効果の発現する期間にわたって均等償却予定。取得関連費用はアドバイザリー費用12百万円。企業結合日及びみなし取得日、取得方式は株式取得であり、被取得企業の名称は株式会社セキュリコ、事業内容は防弾車両の開発・製造・販売。今後市場が拡大すると予想されるセキュリティ関連の特殊車両をシリーズに加えることにより事業を拡大することを目的としている。なお、当第1四半期連結累計期間において被取得企業の業績は含まれていない。加えて、平成30年8月6日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を実施しており、取得日は平成30年8月7日、取得株式総数は150,000株（上限）、取得価額の総額は160百万円（上限）、実際の取得株式は131,500株、取得価額は123百万円である。取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）によるものである。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円

## セグメント

- 工作機械関連 / 売上高 26億円 / 営業利益 2億円
- 火器 / 売上高 6億円 / 営業利益 -31百万円
- 特装車両 / 売上高 3億円 / 営業利益 -24百万円
- 建材 / 売上高 5億円 / 営業利益 -68百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 99百万円 / 営業利益 81百万円
- 国内販売子会社 / 売上高 6億円 / 営業利益 26百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
