# 豊和工業（6203） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20260526548938
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

2026年3月期は、火器事業が防衛装備品の出荷増などで大幅増収増益となった一方、工作機械関連の売上減少や採算悪化、棚卸資産評価損などにより、連結では減収・営業減益となった。2027年3月期は、工作機械関連の構造改革で黒字化を目指すが、火器は特定取組契約の売上がなくなり減収減益となる見込み。

## 会社が挙げた理由

火器では20式小銃など防衛装備品の出荷増加と特定取組契約による売上計上があった一方、工作機械関連では工作機械・空油圧機器の売上減少、採算性悪化、中国向け在庫の棚卸資産評価損などの費用計上があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":24064,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 純利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 売上総利益率: {"value":"17.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比増減ポイント":"-0.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23560,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4698,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1580,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"5.0%","unit":"%"},"ROIC":{"value":"3.5%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益率は業績予想を下回る（特装車両事業）
- セグメント別実績: {"火器":{"売上高":{"value":8965,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+13.4%","営業利益":{"value":1255,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+37.8%"},"特装車両":{"売上高":{"value":2922,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-12.2%","営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-71.3%"},"建材":{"売上高":{"value":3232,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+7.2%","営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+607.7%"},"工作機械関連":{"売上高":{"value":5421,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-22.1%","営業利益":{"value":-1017,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"赤字拡大"},"不動産":{"売上高":{"value":508,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+2.8%","営業利益":{"value":411,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+3.8%"},"その他":{"売上高":{"value":3014,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-3.5%","営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-3.9%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 20式小銃の納入数は増加見込み、アルミなどの原材料価格の高騰、工作機械の需要低迷が継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期～2028年3月期","火器":{"2028年3月期売上高":8200,"単位":"百万円","2028年3月期営業利益":700},"特装車両":{"2028年3月期売上高":3500,"単位":"百万円","2028年3月期営業利益":360},"建材":{"2028年3月期売上高":3300,"単位":"百万円","2028年3月期営業利益":210},"工作機械関連":{"2028年3月期売上高":6400,"単位":"百万円","2028年3月期営業利益":360}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期末受注残高":{"value":22454,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国現地法人の解散・清算、工作機械関連の製品絞り込み、標準化・機種統合、生産体制の見直し、路面清掃車リユース事業でマシンサービス株式会社の全株式を英和株式会社と共同取得、自律走行型EVロボスイーパーおよび中型EVタウンスイーパーの発売、水没型防水扉の販売開始、スポーツライフルの新モデル発売、大口径中空パワーチャックH3KBAの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「利益率は業績予想を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 実績」「2027年3月期 業績予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「参考 2026年3月期予想値 2025/5/15 2025/11/14」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年3月期 利益変動要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性悪化」「中国向け在庫の棚卸評価損などの費用計上」「アルミなどの原材料価格の高騰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国向け在庫の棚卸評価損などの費用計上」「アルミなどの原材料価格の高騰」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工作機械関連は売上高5,421百万円、営業利益△1,017百万円。「売上減少及び採算性悪化、棚卸評価損などの費用計上もあり赤字拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「20式小銃の納入数は増加」「アルミなどの原材料価格の高騰」「需要の低迷が継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「工作機械関連の構造改革を着実に推進」「各事業の収益力の向上により増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「各アクションプランに「1年目（昨年度）実績値」「2年目（今年度）予想値」「3年目目標値」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国現地法人の解散および清算に着手」「マシンサービス株式会社の全株式を共同で取得」「EVロボスイーパーを今年度中に発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「20式小銃の納入数」「海外売上比率」「期末受注残高」「自己資本比率」「DER」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「初年度3,000丁 → 昨年度12,000丁」「海外売上比率 20.8%から13.1%」「期末受注残高 24,776百万円から22,454百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大戦略」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 3.7% → 5.0%」「ROIC 3.0% → 3.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、目次「2026年3月期 連結決算概要」「2027年3月期 連結業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念・トピックス」および「サステナビリティの基本方針」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を目指す」「減収減益の見込み」「販売開始予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18～25頁に「経営理念」「パーパス」「サステナビリティの基本方針」「トピックス」を掲載。」）
