# 豊和工業（6203） 路面清掃車リユースビジネス共同事業展開（株式の取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20260401595540
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

豊和工業と英和が、路面清掃車のリユース事業などで連携するため、マシンサービスの株式を取得し、豊和工業は議決権ベースで51％を保有する子会社化を実施した。

## 会社が挙げた理由

マシンサービスを豊和工業製路面清掃車・産業用清掃機のパーツセンターおよび指定工場として加え、アフターサービス分野の技術力と顧客基盤を活用した三社一体の運営により、より高いシナジーが見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 路面清掃車リユースビジネス、豊和工業製路面清掃車・産業用清掃機のパーツセンターおよび指定工場
- 相手先: マシンサービス株式会社、竹内惠（株式取得の相手先）
- 相手先の概要: マシンサービス株式会社：東京都府中市四谷二丁目23番14号、代表取締役 竹内惠、特殊車両・産業用機械の売買・リース・レンタル、点検・整備・修理、部品・用品販売、損害保険代行業、資本金10百万円、1967年7月12日設立。竹内惠：東京都日野市在住。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係は該当事項なし。特殊車両の点検・整備に関する取引関係あり。株式取得後、豊和工業はマシンサービス株式2,040株を保有し、議決権所有割合51.0％。
- 契約金額: 非開示（株式取得価格）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月7日
- 提供開始日: 2026年4月1日（株式譲渡実行日、実施済み）
- 適用分野: 路面清掃車のリユース、アフターサービス、特殊車両・産業用機械の点検・整備・修理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都府中市四谷二丁目23番14号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式譲渡実行日 2026年４月１日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2026年１月７日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年１月７日」「2026年４月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月23日発表の『路面清掃車リユースビジネスへの共同事業展開に関するお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年４月１日」、日程「株式譲渡実行日 2026年４月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全株式を共同で取得することに合意いたしました」「共同運営することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マシンサービス株式会社」「竹内惠」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「竹内惠 100％」「取得株式数」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都府中市…」「代表取締役 竹内惠」「主な事業内容」「資本金 10百万円」「設立年月日 1967年7月12日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式取得の相手先の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得株式数 2,040株」「議決権所有割合：51.0％」「株式の取得価格は…非開示」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得前後の所有株式の状況」「異動後の所有株式数 2,040株」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「外部専門家によるデュー・デリジェンスの結果等を踏まえて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,040株」「51.0％」「2026年１月７日」「2026年４月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より高いシナジーが見込まれることから」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「（株式の取得）に関するお知らせ」、本文「全株式を共同で取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「マシンサービス株式会社の全株式を共同で取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式の取得」「共同運営することとなりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「豊和工業、英和にて…マシンサービスを加えた三位一体の事業運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「異動する子会社（マシンサービス株式会社）の概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都府中市四谷二丁目23番14号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マシンサービス株式会社」「取得株式数 2,040株」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 豊和工業株式会社」「コード番号 6203」「問合せ先責任者」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得価額」「日程」「今後の見通し」などの事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株式の取得価格は、相手先の意向により非開示」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
