# 豊和工業（6203） 中間期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20251125508441
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

中間期は火器事業が防衛装備品の出荷増などで大幅増収増益となった一方、工作機械関連の採算悪化や中国向け在庫評価損などにより、連結では大幅減益となった。通期予想は、工作機械関連の構造改革費用を織り込み、売上高・利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

工作機械関連の売上減少と採算性悪化に加え、中国における構造改革の前倒し実施に伴う費用を計上するため。中間期については、中国向け在庫の棚卸資産評価損などの費用計上も減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":11770,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 経常利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.6}
- 売上総利益率: {"value":"16.7%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"1.3%","unit":""},"ROIC":{"value":"1.8%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"火器":{"売上高":{"value":4151,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":736,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":37.2,"営業利益前年同期比":116.5},"特装車両":{"売上高":{"value":1284,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.4,"営業利益前年同期比":115.4},"建材":{"売上高":{"value":1480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-4.8,"営業利益前年同期比":"黒字化"},"工作機械関連":{"売上高":{"value":3102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-732,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-7.2,"営業利益前年同期比":"赤字化"},"不動産":{"売上高":{"value":251,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":1.6,"営業利益前年同期比":6.2},"その他":{"売上高":{"value":1499,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":11.4,"営業利益前年同期比":34.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期","火器":{"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.5%"},"特装車両":{"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"営業利益率":"10.3%"},"建材":{"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.4%"},"工作機械関連":{"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.6%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期予想":"1.3%","修正前":"4.9%"},"ROIC":{"2026年3月期予想":"1.8%","修正前":"3.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":199,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"期末受注残高":{"value":9109,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工作機械関連事業の中国子会社の縮小・撤退を視野に入れた構造改革、インド拠点設立によるエンジニアリングサービス展開、次世代防衛装備品・スポーツライフル上位モデルの開発、EVタウンスイーパー、EVロボスイーパーの発売準備、水位5m対応の防水扉の製品化、新型パワーチャックの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期の実績表と「2026年3月期予想値」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月15日に公表した2026年3月期通期の連結業績予想を修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2026年3月期（中間期）」で、財務データも「中間累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月15日に公表した2026年3月期通期の連結業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益変動要因（百万円）」の頁があるほか、「採算性の悪化」「棚卸資産評価損などの費用計上」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工作機械関連の採算性悪化及び構造改革に伴う棚卸資産評価損などの費用計上により大幅減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」に各セグメントの売上高、営業利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「棚卸資産評価損などの費用への言及はあるが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工作機械関連は売上高3,102百万円、営業利益△732百万円。「工作機械、空油圧機器ともに売上減少及び採算性悪化。中国向け在庫の棚卸評価損などの費用計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「構造改革関連費用の計上」「棚卸資産評価損などの費用計上」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「固定費削減を進め工作機械関連事業の黒字化を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「各アクションプランに「昨年度実績値」「1年目予想値」「3年目目標値」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国子会社は撤退も視野に入れた縮小」「インド拠点設立」「EVタウンスイーパー及びEVロボスイーパーは今年度末発売予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率14.6%、豊和来場者数2,088人、展示会来場者数77,613人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「豊和来場者数は前回比131%、展示会来場者数は前回比101%、海外売上比率は25/3期中間累計24.4%から26/3期中間累計14.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップシェア地位」と記載されているが、シェア率の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは修正後1.3%、修正前4.9%、ROICは修正後1.8%、修正前3.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △199百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「中間期 決算説明会資料」で、目次に「連結決算概要」「連結業績予想」「中期経営計画への取組み状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「添付資料に「経営理念」「パーパス」「サステナビリティの基本方針」がある一方、前半は決算概要・業績予想・事業計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な減益見込み」「実施予定」「発売予定」「目指す」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「豊和来場者数（前回比131%）」と「海外売上比率24.4%から14.6%」。」）
