# 豊和工業（6203） 英和株式会社との路面清掃車リユースビジネスへの共同事業展開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20251023577430
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

豊和工業と英和株式会社が、路面清掃車の認定中古車を扱うリユース事業への共同参入を検討し始めることで合意した。2026年4月の事業化を目途に、品質評価や市場調査を経て事業計画を策定する。

## 会社が挙げた理由

両社が長年培った路面清掃車に関する経験・知見を生かし、豊和工業の技術力と英和の販売力を融合した新たなリユースビジネスモデルを構築するため。認定中古車の提供による事業拡大、排気ガス排出量の削減、資源の有効利用および社会貢献も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 路面清掃車のリユースビジネス、高付加価値の認定中古車
- 相手先: 英和株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：阿部吉典。豊和工業の総代理店として路面清掃車の販売を担っている。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 路面清掃車の新車製造・販売で50年以上協業。豊和工業が製造、英和が総代理店として販売を担当。共同事業への参入検討で合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月23日（共同参入の検討開始に合意した旨の発表日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年4月を目途に事業化予定
- 適用分野: 路面清掃車の中古車市場、排気ガス排出量削減、資源の有効利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「路面清掃車のリユースビジネス事業への共同参入の検討を開始することに合意」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同参入の検討を開始することに合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「事業化は2026年４月を目途」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般…新たなリユースビジネスモデルの構築を目指すことといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業化は2026年４月を目途とし、段階的な品質評価や市場調査を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合弁会社設立の可能性も視野に入れております」「2026年４月を目途」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「英和株式会社（代表取締役社長：阿部吉典）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…共同参入の検討を開始することに合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英和株式会社（代表取締役社長：阿部吉典）」「総代理店として販売を担う英和」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「両社は50年以上にわたり路面清掃車の新車製造・販売で協業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英和株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「清掃車両事業のさらなる拡大を図ってまいります」「2026年４月を目途」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高付加価値の認定中古車をより幅広い顧客に提供することで、清掃車両事業のさらなる拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リユースビジネス事業への共同参入」「認定中古車を…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「清掃車両事業のさらなる拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで中古車市場に本格的には参入しておらず」「新たなリユースビジネスモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「メーカーとしての技術力と総代理店としての販売力を融合した新たなリユースビジネスモデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「豊和工業株式会社…および英和株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場に流通する路面清掃車を的確に把握」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「より幅広い顧客に提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「両社はこれまで中古車市場に本格的には参入しておらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する型番・番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6203 東証スタンダード・名証プレミア」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高付加価値の認定中古車」「さらなる拡大」「社会貢献の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的な品質評価や市場調査を実施のうえ、具体的な事業計画を策定」」）
