# 豊和工業（6203） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20250213573662
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.8％増、営業利益が427.0％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・最終利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業活動の強化と生産性の向上による採算性改善に加え、火器事業で防衛省向け装備品の売上が大幅に増加した。特装車両では清掃車両の売上台数が増加し、建材では採算性が改善した。通期予想については、火器事業の増収による増益や受取配当金の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":16563,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":427}
- 経常利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":342.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":300.9}
- １株当たり当期純利益: 70.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":57.2}
- 総資産: {"value":33096,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24100,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":188.7},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":168.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":24100,"revised_forecast":24100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1120,"change":"not_disclosed","change_rate":47.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1250,"change":"not_disclosed","change_rate":58.2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":870,"change":"not_disclosed","change_rate":27.9,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":339,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":151,"unit":"百万円","対象資産":["工作機械関連セグメントの事業用資産（150百万円）","岐阜県飛騨市の土地（1百万円）"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":151,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12548134
- 期末自己株式数: 487351
- 業績の増減要因: 営業活動の強化と生産性の向上などによる採算性改善。火器では防衛省向け装備品の売上大幅増、特装車両では清掃車両の売上台数増加、建材では採算性改善があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績は「16,563百万円」、通期予想は「24,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,033百万円」、通期予想は「1,120百万円」。売上高は「16,563百万円」、通期予想は「24,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は16,563百万円（前年同四半期比14.8％増）、営業利益は1,033百万円（同427.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は850百万円（同300.9％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「14.8％増」、営業利益は「427.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,033百万円」、経常利益「1,195百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「850百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,120百万円」「対前期増減率188.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「20.00円」、2025年3月期予想も「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計は「4百万円」、特別損失の減損損失は「151百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては150百万円」「岐阜県飛騨市の土地…1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械関連は「△230」から「△4」、火器は「173」から「527」、不動産賃貸は「296」から「295」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「16,563百万円」「1,033百万円」、前年同期は「14,423百万円」「196百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「56.3％」、前期末「57.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛省向け装備品の売上が大幅に増加」「清掃車両の売上台数増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上が大幅に増加」「売上台数増加」「採算性が改善」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢…」、自社施策について「営業活動の強化と生産性の向上などにより採算性改善に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収・増益となりました」、予想は「増収となる…ことが想定される」「増益が想定される」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、実績値と前年同期比が表に記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動や、海外景気の下振れなどによる景気後退リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期との比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
