# 豊和工業（6203） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20240723553544
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.1％減となった一方、営業利益は128百万円と同197.7％増に改善し、経常利益と最終利益も増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業活動の強化と生産性の向上により採算性改善に取り組んだ。工作機械関連は採算性の改善と電子機械の増収、火器は防衛省向け装備品の売上増加が寄与した一方、特装車両と建材は赤字幅が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4558,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":197.7}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3}
- １株当たり当期純利益: 16.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55,"前期末":57.2}
- 総資産: {"value":32295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17773,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24100,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6},"経常利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":101,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 22百万円。工作機械関連事業（愛知県清須市）の事業用資産について、機械装置及び運搬具16百万円、工具・器具及び備品1百万円、建設仮勘定0百万円、ソフトウエア仮勘定3百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：-社、除外：-社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12548134,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":500698,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業活動の強化と生産性の向上による採算性改善。工作機械関連の採算性改善と電子機械の増収、火器の防衛省向け装備品の売上増加が増益要因となった一方、特装車両は操業度低下による原価高、建材は防音サッシ・一般サッシの売上減少により赤字幅が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は24,100百万円、第1四半期売上高は4,558百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期営業利益予想は760百万円、第1四半期営業利益は128百万円。通期売上高予想は24,100百万円、第1四半期売上高は4,558百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比1.1％減、営業利益は197.7％増、経常利益は98.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は93.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高4,558百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益128百万円（同197.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益128百万円、経常利益264百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益201百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は760百万円、対前期増減率は95.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は20.00円、2025年3月期予想も20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金20.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は減損損失22百万円及び固定資産除売却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。合計22百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械関連のセグメント利益は前年同期△32百万円から75百万円、火器は4百万円から90百万円。特装車両は△32百万円から△37百万円、建材は△51百万円から△123百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期55.0％、2024年3月期57.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業活動の強化と生産性の向上などにより採算性改善に取り組みました。特装車両は操業度の低下による原価高で赤字幅が拡大しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「採算性が改善したこと、電子機械が増収となったこと、防衛省向け装備品の売上増加などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「当社グループでは、営業活動の強化と生産性の向上などにより採算性改善に取り組みました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「緩やかな回復基調で推移しました。一方、先行き不透明な状況が続いております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期第1四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年6月30日）として、売上高4,558百万円、営業利益128百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念などによる景気後退リスク。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が記載されている。連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
