# 豊和工業（6203） 所在不明株主の株式売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20231106578996
種別: 開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

所在不明株主の株式を、法定の公告・催告手続を経たうえで売却または会社が自己株式として買い取ることを決定しました。株式事務の合理化が目的です。

## 会社が挙げた理由

株式事務の合理化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 会社法第197条第1項に規定する株式（所在不明株主の株式）の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月6日
- 実施日: 2024年3月27日以降（予定）に所在不明株主の株式を売却又は買取
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式事務の合理化を図るため
- 根拠となる規則: 会社法第197条第1項、会社法第198条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年11月13日に異議申述の公告及び催告、2024年2月15日を異議申述期限とし、2024年3月27日以降に株式を売却又は買取する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主番号、株主名簿上の氏名又は名称及び住所並びに所有株式数につきましては、2023年11月13日付で電子公告の方法により公告」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株式事務の合理化を図るため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「所在不明株主の株式売却」および「当社が自己株式として買取ることを予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「ご所有株式を売却させていただく株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年11月6日」「2024年3月27日以降」および所有株式数は電子公告で公表すると記載」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年11月6日」「会社法第197条第1項」「コード番号6203」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年11月6日の取締役会において…売却を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様の一覧…につきましては…電子公告…により公告」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年3月27日以降 所在不明株主の株式売却又は買取」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「売却を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式事務の合理化を図るため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「所在不明株主の株式売却に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年11月6日の取締役会において…売却を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月13日」「2024年2月15日」「2024年3月27日以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年11月6日の取締役会において…売却を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決議いたしました」および「買取ることを予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式売却に関する法定の公告及び催告手続きの後」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在不明株主の株式」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象期間に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後のスケジュール」および「2024年3月27日以降…売却又は買取」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 手続的な開示（原文: 「「会社法第198条の規定に基づき」「異議申述の公告及び催告」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2023年11月13日付で電子公告の方法により公告」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」」）
