# 豊和工業（6203） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20230731530877
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

第1四半期は、工作機械の受注増加や火器の販売増加などで売上高が前年同期比19.8％増となった。一方、営業利益は同41.2％減となり、増収減益だった。

## 会社が挙げた理由

工作機械関連は工作機械の受注増加で増収となったが、空油圧機器・電子機械の販売低調で赤字となった。火器は防衛省向け装備品の売上増加と米国向けスポーツライフルの販売数量増加で増収・黒字化し、建材は一般サッシの売上増加で赤字幅が縮小した。一方、特装車両は路面清掃車の販売台数減少で減収・赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4610,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":28865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 工作機械の受注増加、防衛省向け装備品の売上増加、米国市場向けスポーツライフルの販売数量増加、一般サッシの売上増加、路面清掃車の販売台数減少、空油圧機器・電子機械の販売低調

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,610百万円（前年同四半期比19.8％増）、営業利益は43百万円（同41.2％減）」「経常利益は133百万円（同45.3％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円（同52.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高3,847百万円に対し当期4,610百万円、営業利益74百万円に対し当期43百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益43百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 1」、特別損失「固定資産除売却損 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「火器は前年同期の損失△2百万円から4百万円、工作機械関連は14百万円から△32百万円、建材は1百万円から△32百万円、特装車両は△82百万円から△51百万円、不動産賃貸は96百万円から99百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計、負債合計、純資産合計の記載はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次に記載されている財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工作機械の受注増加」「米国市場向けスポーツライフルの販売数量増加」「路面清掃車の販売台数減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「防衛省向け装備品の売上増加」「一般サッシの売上増加」などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料およびエネルギー価格の高騰」「世界的な金融引き締め」、自社施策として「生産性の向上」「部門横断的な生産プロセス改革に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収・黒字化となり」「減収・赤字となりました」「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」、売上高4,610百万円、営業利益43百万円、前年同四半期比19.8％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ紛争の長期化」「原材料およびエネルギー価格の高騰」「世界的な金融引き締め」「脱炭素化の進展による工作機械関連の事業環境が変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」がそれぞれ2022年4月1日〜6月30日、2023年4月1日〜6月30日として記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
