# 豊和工業（6203） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20230506558928
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を開示し、売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年から大幅に減少した。あわせて、2024年3月期の業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

工作機械関連と特装車両の売上減少、建材の売上減少および原材料仕入価格の高騰により利益が悪化した。火器は円安によって海外向けスポーツライフルの輸出採算が改善したが、全体では減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高19,697百万円、営業利益988百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円、１株当たり当期純利益86.08円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損1百万円、固定資産処分損0百万円、特別損失合計1百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「至 2023年３月31日」の当連結会計年度実績と、「2024年３月期につきましては…と予想しております」との記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は19,738百万円、営業利益は452百万円、経常利益は622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は524百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は452百万円（前年同期比54.2％減）」「経常利益は622百万円（前年同期比52.1％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益（前年同期比50.6％減）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結損益計算書では売上高が19,697百万円から19,738百万円、営業利益が988百万円から452百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文にも「当連結会計年度」「連結売上高」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は452百万円（前年同期比54.2％減）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結損益計算書に前連結会計年度19,697百万円、当連結会計年度19,738百万円と記載され、本文でも「前連結会計年度とほぼ横這い」と説明している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期988百万円に対し452百万円、経常利益は1,300百万円に対し622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,062百万円に対し524百万円である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失に「固定資産売却損1」「固定資産処分損0」「特別損失合計1」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「工作機械、特装車両の売上減少、建材は売上減少に加えて原材料仕入価格の高騰による収益悪化要因」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工作機械関連、建材、特装車両が減少」「海外向けスポーツライフルの輸出採算が改善」「一般サッシが大型案件の生産遅延により減少」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備需要が減退」「トラックシャシの納期遅延」「原材料仕入価格の高騰」「円安の進行により海外向けスポーツライフルの輸出採算が改善」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ウクライナ紛争の長期化」「原材料およびエネルギー価格の高騰」「中国におけるゼロコロナ政策」「円安の進行」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度に比較し、19.4％減の3,531百万円」「前連結会計年度に比較し、29.7％増の3,947百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続いております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工作機械、特装車両の売上減少、建材は売上減少に加えて原材料仕入価格の高騰による収益悪化要因もあり、営業利益は452百万円」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社は…『工作機械関連』、『火器』、『特装車両』、『建材』、『不動産賃貸』、『国内販売子会社』及び『国内運送子会社』の７つを報告セグメント」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「強弱をつけた経営資源の投入による経営効率の最適化」「成長領域への挑戦による稼ぐ力の向上」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオ戦略に基づき、強弱をつけた経営資源の投入」と記載されているが、工場再編や撤退に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績については「営業利益は452百万円となりました」とし、翌期については「…と予想しております」と記載している。」）
