# 豊和工業（6203） 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20220429532174
種別: 決算
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前期比5.0％増、営業利益が78.3％増となり、経常利益と最終利益も増加した。工作機械関連・火器などの売上増に加え、工作機械の採算改善や火器の赤字縮小が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

工作機械関連、火器の売上が増加したこと、工作機械の採算が改善したこと、火器の赤字が縮小したこと、特装車両が増益となったこと。経常利益については助成金収入、受取配当金などを営業外収益に計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":19697,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- 経常利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- １株当たり当期純利益: 86.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":27673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3049,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-544,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1608,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4360,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"工作機械関連":{"value":7013,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"火器":{"value":3042,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"特装車両":{"value":2863,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建材":{"value":2963,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"不動産賃貸":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"国内販売子会社":{"value":2347,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"国内運送子会社":{"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- セグメント別利益: {"工作機械関連":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"火器":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"特装車両":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建材":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"国内販売子会社":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"国内運送子会社":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19311,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7598,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":431,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 工作機械関連、火器が増加したこと、工作機械の採算改善、火器の赤字縮小、特装車両の増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2022年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『連結売上高は…5.0％増』、『営業利益は988百万円（前年同期比78.3％増）』、『経常利益は1,300百万円（前年同期比41.6％増）』、『親会社株主に帰属する当期純利益（前年同期比9.7％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は18,765百万円から19,697百万円、営業利益は554百万円から988百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益988百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「次期予想は『2023年３月期…営業利益230百万円』、直近実績は『営業利益は988百万円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に『減損損失 1』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械関連はセグメント利益△223百万円から138百万円、建材は95百万円から△16百万円、不動産賃貸は365百万円から377百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期の売上高18,765百万円・営業利益554百万円、当期の売上高19,697百万円・営業利益988百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期△1,270百万円、当期3,049百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『旋盤の需要増』、『電子部品、半導体関連の受注増』、『20式5.56mm小銃の納入を開始』、『工作機械・空油圧機器などの販売が増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『工作機械関連全体では…4.9％増の7,013百万円』などの記載がある一方、採算改善や赤字縮小の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『サプライチェーンの停滞及び半導体不足や原材料価格の高騰』、『積極的な受注活動、収益力の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益は988百万円となりました』、『不透明な経営環境が続く見通し』、『想定に立っております』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当連結会計年度』の売上高19,697百万円、営業利益988百万円、ならびに『2023年３月期』の売上高19,700百万円、営業利益230百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『サプライチェーンの停滞や原材料価格の高騰』、『自動車関連業界における脱炭素化』、『内燃機関関連の設備投資の減少』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『収益認識に関する会計処理方法を変更』、『前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準…を当連結会計年度の期首から適用』、『時価の算定に関する会計基準…を当連結会計年度の期首から適用』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当連結会計年度の合計は『受注高19,311百万円』『受注残高7,598百万円』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『１．生産実績』『２．受注実績』『３．販売実績』の各表。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新たな３ヶ年の中期経営計画』、『最終年度の2025年３月期』、『2023年３月期…新たな中期経営計画の初年度』。」）
