# 豊和工業（6203） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20220126572574
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.1％増、営業利益は82.7％増となり、利益の改善が売上の伸びを大きく上回った。通期の連結業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は建材と火器が増加し、工作機械関連と特装車両の減少を補った。営業利益は、工作機械関連での生産活動の改善や繁閑に応じた人員流動化の促進により採算が改善し、同事業が減収ながら黒字転換した。経常利益は助成金収入や受取配当金などの営業外収益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":13431,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}
- 経常利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26949,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"工作機械関連":{"value":5026,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"火器":{"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建材":{"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"特装車両":{"value":2370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"国内販売子会社":{"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"国内運送子会社":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"工作機械関連":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"火器":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建材":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"特装車両":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"国内販売子会社":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"国内運送子会社":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":4,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は建材・火器の増加が工作機械関連・特装車両の減少を補った。営業利益は工作機械関連の生産活動改善、繁閑に応じた人員流動化の促進などで採算が改善し、同事業が黒字転換した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は…前年同四半期に比べ2.1％増の13,431百万円」「729百万円の営業利益（前年同四半期比82.7％増）」「960百万円の経常利益（前年同四半期比42.4％増）」「795百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益（前年同四半期比39.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.1％増、営業利益は前年同期比82.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益729百万円、経常利益960百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益795百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は2百万円、特別損失合計は6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益は工作機械関連224百万円、火器△60百万円、建材86百万円、特装車両60百万円、不動産賃貸282百万円、国内販売子会社86百万円、国内運送子会社△3百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高13,156百万円・営業利益399百万円、当期は売上高13,431百万円・営業利益729百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計と純資産合計の記載はあるが、「自己資本比率」の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工作機械関連・特装車両は減少したものの、建材、火器が増加したため」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産活動の改善、繁閑に応じた人員流動化の促進等により採算が改善」とあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「供給面での制約や原材料価格の動向による下振れリスク」とし、自社施策について「積極的な受注活動」「効率的な生産体制の構築」に努めたと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「729百万円の営業利益…となりました」と断定し、先行きは「景気が持ち直していくことが期待されます」「十分注意が必要」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2021年4月1日 至2021年12月31日」とあり、売上高13,431百万円、営業利益729百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給面での制約や原材料価格の動向による下振れリスク、変異株をはじめ感染症による内外経済への影響や金融資本市場の変動等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」とし、また「国内運送子会社について…報告セグメントとして記載する方法に変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「収益認識会計基準等と時価算定会計基準の適用、為替予約の処理方法変更、「耐用年数を7年から12年に変更」と記載されている。」）
