# 豊和工業（6203） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6203/disclosure/20211025415956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6203

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,200百万円、営業利益は320百万円、経常利益は450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は370百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

海外を中心に工作機械関連の受注環境が改善し、特装車両では路面清掃車の受注が想定を上回って推移しているため、売上高・営業利益が前回予想を上回る見通しとなった。さらに、営業外収益に助成金収入を計上したことなどにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18600,"revised_forecast":19800,"change":1200,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":750,"change":320,"change_rate":74.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":900,"change":450,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":750,"change":370,"change_rate":97.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.66,"revised_forecast":60.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月11日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高18,765百万円、営業利益554百万円、経常利益918百万円、親会社株主に帰属する当期純利益968百万円、1株当たり当期純利益78.18円銭
- 修正の理由: 海外を中心に工作機械関連の受注環境が改善したこと、特装車両の路面清掃車の受注が想定を上回って推移していることなどにより、売上高・営業利益が前回予想を上回る見通しとなった。加えて、営業外収益に助成金収入を計上したことなどにより、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月11日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,600百万円から19,800百万円、営業利益は430百万円から750百万円、経常利益は450百万円から900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は380百万円から750百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高6.5、営業利益74.4、経常利益100.0、親会社株主に帰属する当期純利益97.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.5％、営業利益は74.4％、経常利益は100.0％、純利益は97.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「100.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円、前期実績は968百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益に助成金収入を計上したことなどにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外を中心に工作機械関連の受注環境が改善していること」「路面清掃車の受注が想定を上回って推移していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外を中心に工作機械関連」「特装車両において路面清掃車」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工作機械関連の受注環境が改善」「路面清掃車の受注が想定を上回って推移」「営業外収益に助成金収入を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績予想全体の増減額のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な新型コロナウイルス感染症拡大や半導体供給不足等のサプライチェーンを通じた影響」「受注環境が改善」「受注が想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「改善していること」「想定を上回って推移していること」などの定性的な説明である」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元では海外を中心に…受注環境が改善していること」「受注が想定を上回って推移していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・営業利益ともに前回予想を上回る見通し」「営業外収益に助成金収入を計上したことなどにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注環境、路面清掃車の受注、助成金収入について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月4日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月11日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「本資料の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
