# 豊田自動織機（6201） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6201/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6201
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4ER.pdf

## 事業

当社グループは自動車、産業車両、繊維機械などの製造・販売を主な事業としております。報告期間中の事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。自動車事業では車両・エンジン・カーエアコン用コンプレッサー・電子機器・鋳造品などを販売し、産業車両事業ではフォークリフトトラック・ウェアハウス用機器・高所作業車等の販売及び保守契約・自動倉庫・物流ソリューション等の工事契約を提供しています。繊維機械事業では織機・紡機・糸品質測定機器・綿花格付機器等の製品を販売しています。地域別売上高は国内外の自動車関連メーカー・ユーザー・代理店へ提供されています。 第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で1,652億円増加の1兆6,298億円となり、営業利益は前年同期比で171億円減少の979億円、税引前四半期利益は前年同期比で125億円減少の1,660億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比で198億円減少の1,263億円となりました。自動車セグメントの内訳は、車両の売上高が前年同期比で53億円増加の595億円、エンジンが44億円増の762億円、カーエアコン用コンプレッサーが欧州減少にも関わらず北米・新興国で増加して前年同期並みの2,588億円、電子機器・鋳造品が増加して537億円となりました。産業車両はフォークリフトトラックなどの販売増と物流ソリューションの増収、繊維機械は中国での織機増加により売上高が増加しました。 主要な市場情報として、地域別売上高は日本・アメリカ・その他の地域で構成され、外部顧客への売上高の内訳は後述の地域別売上高の表をご参照ください。なお、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,102百万円増減の変動を含み、前年末に比べて35%減少しています。

## 数字

- 研究開発費: 64億円
- 設備投資: 1,691億円
- フリーキャッシュフロー: -738億円

## セグメント

- 自動車 / 売上高 4,484億円 / 営業利益 0百万円
- 産業車両 / 売上高 1.1兆円 / 営業利益 0百万円
- 繊維機械 / 売上高 578億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 652億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 4,247億円
- 米国 / 売上高 4,975億円
- その他 / 売上高 7,076億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
