# 豊田自動織機（6201） 株式会社 IHI 物流産業システムの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6201/disclosure/20260508519839
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6201

## 何が変わったか

豊田自動織機が、IHIの子会社であるIHI物流産業システムの発行済株式の80％を取得する契約を締結した。各国の競争法審査を経て2027年4月1日に取得を完了し、将来は残り20％も取得して完全子会社化する予定。

## 会社が挙げた理由

販売・技術シナジーの創出、製品ラインアップとサービス力の強化により、顧客の物流自動化ニーズに対応し、庫内物流分野で両社のさらなる成長をめざすため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社 IHI
- 対象会社の名称: 株式会社ＩＨＩ物流産業システム
- 対象会社の事業内容: 物流機器、FA 機器、産業機械に関する販売、設計、製作、調達、建設、据付工事、改造修理ならびに機器、部品の整備およびメンテナンスサービス。物流プラント、FA プラント、産業機械のコンサルティングおよびエンジニアリング
- 対象会社の所在地: 東京都江東区
- 対象会社の資本金: 1,000 百万円（2025 年 3 月末）
- 対象会社の設立年月日: 1984 年 7 月 2 日
- 対象会社の売上高: 32,802 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 2,050 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,475 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 7,976 百万円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 非公表
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の80％（株式数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 5 月 8 日
- 実行日・効力発生日: 2027 年 4 月 1 日（予定）。残り20％はIHIが5年間継続保有したのち当社が取得し、完全子会社化する予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 各国競争法上の審査
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「IHI 物流産業システムの発行済株式のうち 80％を取得します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「豊田自動織機が、IHI が保有する IHI 物流産業システムの発行済株式のうち 80％を取得します。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「発行済株式のうち 80％を取得」および「残り 20％の株式については、IHI が 5 年間継続保有したのち当社が取得し、完全子会社化する予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式のうち 80％を取得します。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都江東区豊洲３丁目１番１号」および相手方として「株式会社 IHI」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式のうち 80％を取得」および「製品ラインアップ、サービス力の強化を図り」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本件の予想への織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、IHI と株式譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「4. 取得価額　非公表」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法、算定機関または交渉経緯に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式の80％を取得する株式取得であり、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近３年間の財政状態および経営成績」として、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「689 百万円、1,362 百万円、2,050 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「604 百万円、802 百万円、1,475 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物流機器、FA 機器、産業機械に関する販売、設計、製作、調達、建設、据付工事、改造修理ならびに機器、部品の整備およびメンテナンスサービス」および「物流プラント、FA プラント、産業機械のコンサルティングおよびエンジニアリング」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「販売・技術シナジーの創出や、製品ラインアップ、サービス力の強化を図り」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売・技術シナジーの創出や、製品ラインアップ、サービス力の強化を図り」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各国競争法上の審査を経て、2027 年 4 月 1 日に手続きを完了する予定です。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「開示日が「2026 年 5 月 8 日」で、「本日、IHI と株式譲渡契約を締結」し、「2027 年 4 月 1 日に手続きを完了する予定」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済株式のうち 80％を取得」、「2027 年 4 月 1 日に手続きを完了する予定」、「取得価額 非公表」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各国競争法上の審査を経て、2027 年 4 月 1 日に手続きを完了する予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関または独立アドバイザーに関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「残り 20％の株式については、IHI が 5 年間継続保有したのち当社が取得し、完全子会社化する予定」と記載されているが、少数株主保護手続の記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現在の代表者・従業員数は記載されているが、取引後の経営体制、商号または従業員の扱いに関する記載なし。」）
