# 豊田自動織機（6201） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6201/disclosure/20260428512933
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6201

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比べると、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

トヨタ「RAV4」のフルモデルチェンジに伴う一時的な台数の減少や、エンジン認証関連損失（特別損失872億円）などにより、前期実績と比較して利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":22097,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-13357,"change_rate":-61.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-20075,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-90199,"change_rate":-47,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,267,810百万円、営業利益 21,585百万円、経常利益 180,360百万円、当期純利益 192,007百万円、1株当たり当期純利益 627円28銭
- 修正の理由: トヨタ「RAV4」のフルモデルチェンジに伴う一時的な台数の減少や、エンジン認証関連損失（特別損失872億円）などにより、前期実績と比較して利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: エンジン認証関連損失、872億円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の当社個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期個別業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「1.7%」、営業利益は「△61.9%」、経常利益は「△11.1%」、当期純利益は「△47.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「1.7%」に対し、営業利益「△61.9%」、経常利益「△11.1%」、当期純利益「△47.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社個別業績」「2026年3月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△61.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期実績192,007百万円に対し、当期実績101,808百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「エンジン認証関連損失（特別損失 872億円）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「エンジン認証関連損失（特別損失 872億円）などにより、前期実績と比較して利益が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トヨタ『RAV4』のフルモデルチェンジ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「トヨタ『RAV4』のフルモデルチェンジに伴う一時的な台数の減少やエンジン認証関連損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失 872億円」との記載はあるが、台数減少による影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「特別損失 872億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的な台数の減少」「エンジン認証関連損失（特別損失 872億円）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「RAV4」の「台数の減少」および「エンジン認証関連損失（特別損失 872億円）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「RAV4」の台数減少と「エンジン認証関連損失」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由の記載は「一時的な台数の減少」および「エンジン認証関連損失」に関するもの。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月28日」、対象期「2026年3月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、予想に関する項目はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「利益が減少いたしました」」）
