# 豊田自動織機（6201） 2026年3月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6201/disclosure/20260428512634
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6201

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表しました。売上高は前期比7.0％増加した一方、営業利益は38.2％減少し、親会社の所有者に帰属する当期利益も14.7％減少しました。2027年3月期の業績予想と配当予想は、2026年6月1日に上場廃止となる予定であることから記載していません。

## 会社が挙げた理由

売上高は想定を上回る円安と、産業車両・自動車セグメントで高水準の生産・販売が続いたことにより、業績予想を上回りました。一方、営業利益は、売上増加や為替変動の影響があったものの、エンジン認証関連費用、人件費、米国関税、研究開発費を含む諸経費の増加により前期を下回りました。2027年3月期の予想を記載しない理由は、上場廃止予定であるためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,084,984百万円、営業利益221,695百万円、税引前利益351,463百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益262,312百万円、基本的1株当たり当期利益856.96円
- 修正の理由: 業績予想に対して、想定を上回る円安に加え、産業車両セグメント・自動車セグメントで高水準の生産・販売が継続したため、売上高・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が予想を上回った。営業利益は、エンジン認証関連費用、人件費、米国関税や研究開発費を含む諸経費の増加などにより前期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失7,097百万円
- 配当予想の修正: 2027年3月期の配当予想は、2026年6月1日に上場廃止となる予定であることから記載なし。配当予想の修正との明示はなし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想に対しましては、想定を上回る円安に加え、産業車両セグメント、自動車セグメントにおいて、高水準の生産、販売が継続したため、…上回る結果となりました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「1．2026年3月期の連結業績」および「3．2027年3月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「7.0％」、営業利益は「△38.2％」、税引前利益は「△20.6％」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△14.7％」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…4,369,512」および「営業利益…137,023 △38.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「7.0％」、営業利益「△38.2％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△14.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「137,023 △38.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「4,369,512 7.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2025年3月期221,695百万円から2026年3月期137,023百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は262,312百万円から223,785百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 7,097」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エンジン認証関連費用の増加、人件費の増加、米国関税や研究開発費を含む諸経費の増加などにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業車両セグメント、自動車セグメント」、「米国関税」、「トヨタ『ＲＡＶ４』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンジン認証関連費用の増加、人件費の増加、米国関税や研究開発費を含む諸経費の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定を上回る円安」、「高水準の生産、販売が継続」、「米国関税や研究開発費を含む諸経費の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「エンジン認証関連費用の増加、人件費の増加…などにより」と記載されていますが、要因別の影響額はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「高関税措置の継続」、「一時的な台数の減少」、「ＲＡＶ４のフルモデルチェンジに伴う投資一括回収」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加…営業利益は…エンジン認証関連費用の増加、人件費の増加…諸経費の増加などにより」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発費を含む諸経費の増加」、「ＲＡＶ４のフルモデルチェンジに伴う投資一括回収」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「株式併合…及び定款の一部変更に関する議案を付議することを決定」、「2026年6月1日に上場廃止となる予定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月28日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…4兆3,695億円となりました」、「上回る結果となりました」。」）
