# 豊田自動織機（6201） （変更）「トヨタ不動産株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募推奨の意見表明のお知らせ」の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6201/disclosure/20260306577543
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6201

## 何が変わったか

公開買付価格が1株18,800円から20,600円へ1,800円引き上げられ、公開買付期間も2026年3月23日まで、合計45営業日に延長された。当社は、価格引上げ後も賛同・応募推奨の意見を維持した。

## 会社が挙げた理由

公開買付者は、機関投資家との対話を踏まえ、より多くの株主の賛同を得て公開買付けの成立可能性を高めるため、価格を引き上げる意向を示した。その後、必要な借入れに関する融資証明書を取得したため、価格引上げと公開買付期間の延長を決定した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: トヨタアセット準備株式会社（公開買付者）、トヨタ不動産株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社豊田自動織機
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき20,600円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 20,600円／普通株式1株（新株予約権の買付価格はnot_disclosed）
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 2026年1月15日～2026年3月23日（45営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 本普通株式出資（公開買付者親会社（1回目））、トヨタ不動産からの借入、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行からの借入れにより賄う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月6日
- 契約締結日: 2025年6月3日（本公開買付合意書）、2026年3月6日（本再変更覚書）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: 市場株価平均法、類似会社比較法、DCF法
- 第三者算定機関: 野村證券、SMBC日興証券、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 特別委員会: 設置あり（委員3名：半田純一、隅修三、清水季子）
- 実行の前提条件: 本公開買付け成立・決済完了、融資契約上の前提条件の充足、英国金融規制対応に係るクリアランス等。本公開買付け成立後の自己株式公開買付けや本株式併合も、それぞれ記載された前提条件に従う予定
- 取得後の経営体制: 本株式併合により当社の株主を公開買付者及びトヨタ自動車のみとし、当社株式を非公開化する予定。商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「公開買付者が、公開買付者による当社の普通株式に対する公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「本株式併合により当社の株主を公開買付者及びトヨタ自動車のみとし、当社株式を非公開化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Elliott Advisors (UK) Limited」「トヨタ不動産及びエリオットは、2026年3月1日付で…応募契約を締結」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当社株式を非公開化するための一連の手続を『本スクイーズアウト手続』」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「普通株式1株につき、金18,800円」から「普通株式1株につき、金20,600円」へ変更、「合計45営業日」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本事業計画に変更はない」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本公開買付価格を18,800円から20,600円へ引き上げ」「公開買付期間を2026年3月23日まで延長し、合計45営業日」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、金20,600円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「野村證券から2026年3月5日付で株式価値算定書…を再度取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき、金20,600円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付けにおける当社株式1株当たりの買付け等の価格を変更」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「本普通株式出資（公開買付者親会社（1回目））、トヨタ不動産からの借入、並びに…三井住友銀行、三菱UFJ銀行及びみずほ銀行からの借入れ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要な借入金額に係る融資証明書を取得できることを条件」「英国金融規制対応に係るクリアランス手続」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年3月23日まで延長し、合計45営業日」「2026年5月中旬頃を目途」「2026年6月下旬」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付価格を20,600円に引き上げることを決定」「公開買付期間を2026年3月23日まで延長」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立等の本銀行融資に係る融資契約上要求される前提条件の充足を条件」「本公開買付けが成立し、その決済が完了することを前提条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会と意見書（原文: 「「本特別委員会は…委員3名全員の一致をもって…承認」「フェアネス・オピニオン（SMBC日興証券）」「フェアネス・オピニオン（EYSC）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本公開買付けにより、本公開買付対象株式の全てを取得できなかった場合…株式併合」「本スクイーズアウト手続」」）
