# 子会社の設立・買収による採用支援・選抜教育領域の拡張｜インソース（6200）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「『株式会社未来創造＆カンパニー』の発行済全株式を取得し、完全子会社化。」 — 株式会社未来創造＆カンパニーの発行済全株式を取得して完全子会社化し、大企業向け選抜教育事業をグループに加えている。株式会社らしくの設立・採用支援事業開始と合わせ、事業領域の拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/6200/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、共同出資により新会社を１社設立したことに伴い、同社を持分法適用の範囲に含めております。なお、業績に与える影響は軽微であります。」 — 共同出資による新会社1社の設立と、持分法適用の範囲への追加を実施している。 (https://komori.app/company/6200/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、共同出資により新会社を１社設立したことに伴い、同社を持分法適用の範囲に含めております。なお、業績に与える影響は軽微であります。」 — 共同出資による新会社1社の設立と持分法適用を再確認している。業績への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6200/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、共同出資により新会社を１社設立したことに伴い、同社を持分法適用の範囲に含めております。なお、業績に与える影響は軽微であります。」 — 共同出資による新会社1社の設立と持分法適用の範囲への追加を再確認しており、業績への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6200/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「2019年４月　100％出資子会社『株式会社インソースデジタルアカデミー』が東京都千代田区神田錦町においてRPA 事業、IT 研修事業などを開始」 — 100％出資子会社インソースデジタルアカデミーが2019年4月にRPA事業・IT研修事業等を開始し、事業領域を拡張した。 (https://komori.app/company/6200/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「（注）2020年10月30日付で全株式を売却しております。」 — 持分法適用関連会社であった株式会社ダブルワークマネジメントについて、2020年10月30日付で全株式を売却した。子会社・関連会社による事業領域拡張の流れに、売却によるポートフォリオ変更が加わった。 (https://komori.app/company/6200/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「持分法適用関連会社であった株式会社ダブルワークマネジメントの全株式を売却しており、これによって株式会社ダブルワークマネジメントは当社グループ（当社及び当社の関係会社）から外れております。」 — 株式会社ダブルワークマネジメントの全株式売却により、同社が当社グループおよび持分法適用範囲から外れたことを再確認している。 (https://komori.app/company/6200/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、株式会社ビー・エイ・エスの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、業績に与える影響は軽微であります。」 — 株式会社ビー・エイ・エスの全株式を取得し、連結子会社化した。業績への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6200/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当第３四半期連結累計期間において、株式会社ビー・エイ・エスの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、業績に与える影響は軽微であります。」 — 株式会社ビー・エイ・エスの全株式取得による連結子会社化を通期のグループ構成として確認した。 (https://komori.app/company/6200/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その他事業では、高採算のeラーニング販売が堅調に推移、また2022年６月より加わった株式会社ビー・エイ・エスの売上が寄与しました。」 — 2022年6月に加わった株式会社ビー・エイ・エスの売上がその他事業に寄与し、買収後の事業貢献を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6200/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「その他事業では、2022年６月より加わった株式会社インソースビジネスレップが売上に寄与しました。」 — 2022年6月よりグループに加わった株式会社インソースビジネスレップについて、売上への寄与を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6200/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「2023年10月設立の株式会社インソースコンサルティングを中心に、単年度で終わらない体系的・包括的な教育および、教育にとどまらない企業の経営課題の解決に向け、営業全体で取り組んで参ります。」 — 子会社・事業領域の拡張について、2023年10月設立のインソースコンサルティングを中心とする企業経営課題支援へ展開を進めている。 (https://komori.app/company/6200/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、株式会社インソースコンサルティング及び株式会社インソースクリエイティブソリューションズを設立したことに伴い、両社を連結の範囲に含めております。また、当社の連結子会社であった株式会社未来創造＆カンパニーは2023年12月１日付けで、当社の連結子会社である株式会社インソースデジタルアカデミーを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」 — インソースコンサルティング及びインソースクリエイティブソリューションズを設立して連結子会社化し、未来創造＆カンパニーは2023年12月1日付でインソースデジタルアカデミーに吸収合併された。 (https://komori.app/company/6200/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「2025年４月
100％出資子会社　株式会社インソース総合研究所を設立」 — 人材領域の調査・研究、コンサルティング、産学連携プロジェクトを担うインソース総合研究所を設立し、グループの事業領域を拡張した。 (https://komori.app/company/6200/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 前進 「本提携により、企業が抱える「採用時の母集団形成」から「入社後の定着・即戦力化」までの課題を、一気通貫で解決することが可能になります。「攻めの採用」と「確実な育成」を掛け合わせ、お客様の持続的な組織成長を支援するとともに、累計5,000万円程度の事業インパクト創出を目指してまいります。」 — 新卒オファー型就活サービス「OfferBox」の販売代理店契約を締結し、採用支援から入社後の育成・定着までを一気通貫で提供する形へ、採用支援領域の展開を具体化した。 (https://komori.app/company/6200/disclosure/20260525545897)
- 2026-10-19 再定義 「IDA はこれまでデジタル領域に特化した人材育成事業を展開してきましたが、今後はデジタル領域で培った知見やノウハウを活かしながら、より複合的かつ幅広い経営課題の解決に取り組み、提供するサービスの領域を拡大していくため、商号を変更いたします。」 — 株式会社インソースデジタルアカデミーの商号を株式会社インソースコンサルティング＆デジタルへ変更し、デジタル領域に特化した人材育成事業から、より複合的・幅広い経営課題への対応へ事業の位置づけを変更している。 (https://komori.app/company/6200/disclosure/20261019552941)
