# 生成AI普及による研修機会損失リスク｜インソース（6200）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/threads/68a589a7a3c2
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 経過

- FY2023 初出 「生成AI普及による研修機会損失」 — 生成AIの普及により研修機会が失われる可能性をサステナビリティに関するリスクとして初めて明示し、優先順位2、財務影響「中」と評価している。 (https://komori.app/company/6200/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 生成AI普及による研修機会損失リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6200/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 生成AI普及による研修機会損失リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6200/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「生成AI活用の遅れによる競争力低下」 — 従来の「生成AI普及による研修機会損失」から、生成AI活用の遅れによる競争力低下へリスクの焦点を変更した。 (https://komori.app/company/6200/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 生成AI活用の遅れによる競争力低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6200/filing/2024-h1)
- 2026-04-24 再定義 「生成 AI は現在、「業務効率化・コスト削減」を主目的とした初級活用が中心である一方、企業の意識としては、今後３年程度で「経営戦略・ビジネスモデル変革」に活用していく方向へ大きくシフトする見通しが示されています。」 — 生成AI活用の遅れによる競争力低下リスクについて、単なる活用遅延だけでなく、経営戦略・組織・人材設計の未整備が高度化の阻害要因となる説明へ広げている。 (https://komori.app/company/6200/disclosure/20260424509817)
- 2026-07-10 再定義 「当社グループにおいては、生成AIは脅威ではなく、共存可能であり事業拡大の追い風となります。」 — 生成AI普及に関する説明を、研修機会損失リスク中心から、AI活用教育・業務DX支援による成長機会中心へ整理している。 (https://komori.app/company/6200/disclosure/20260709590757)
- 2026-10-01 再定義 「今回の戦略変更が、「インソースは AI から後退する」という意味ではありません。むしろ逆です。」 — 生成AI普及に関する説明を、AIからの後退ではなく、市場の普及速度に合わせて基礎から先端まで提供範囲を広げる方針へ整理している。 (https://komori.app/company/6200/disclosure/20261001544620)
