# インソース（6200） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LAYK.pdf

## 事業

インソースは教育サービス事業を主力とする企業であり、第19期第2四半期連結累計期間において、講師派遣型研修事業・公開講座事業・ITサービス事業・その他事業の4事業を展開しています。新型コロナウイルスの影響下で対面型研修からオンライン研修・eラーニング・動画を活用した教育へ構造変化が進み、オンライン研修の構成比を高める施策を推進しました。第19期第2四半期連結累計期間の売上高は3,673,917千円、前年同期比は26.4％増加、営業利益は1,257,128千円（前年同期比101.3％増）、経常利益は1,273,816千円（前年同期比104.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は823,299千円（前年同期比95.6％増）となり、コロナ禍の中で四半期ベースの業績は過去最高を更新しました。事業別では講師派遣型研修事業1,838,831千円、公開講座事業850,095千円、ITサービス事業549,311千円、その他事業435,678千円の売上高となり、前年同期比はそれぞれ115.8％、120.0％、162.1％、161.4％の増加です。LMS Leafの有料利用組織数は前四半期比で35組織増加し、ユーザー数は約1,500,000人となりました。Leafの月額利用料の増加及び大企業向けのリピートカスタマイズ案件増加により、ITサービス事業の売上総利益は前年同期比で約99.3％増加しました。公開講座受講者数は前年同期比34.5％増加し、オンライン研修構成比は60.9％となりました。オンライン研修の比率の上昇により講師派遣型研修実施回数は前年同期比5.3％増加しました。全体として売上総利益の増加と利益率の改善が見られ、販管費を抑制したことにより営業利益も増加しました。なお、第18期から第19期へ関係会社の持分法適用関連会社であった株式会社ダブルワークマネジメントの全株式を売却しており、同社は当社グループから外れております。なお、同社グループは教育サービス事業を単一セグメントとして開示しており、事業種別での開示となっています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 講師派遣型研修事業 / 売上高 18億円
- 公開講座事業 / 売上高 9億円
- ITサービス事業 / 売上高 5億円
- その他事業 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
