# インソース（6200） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JITI.pdf

## 事業

インソースは教育サービス事業を主力とする企業であり、事業は単一セグメントで構成されている。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、オンライン研修の本格実施に向けたシステム化やオンライン向け新商品の開発、大規模な組織体制の変更を進め、在宅勤務を前提としたeラーニングの新規開発および次世代型LMS「Leaf」の新機能拡充を行っている。第18期第3四半期連結累計期間の事業種別売上高は、講師派遣型研修事業1,981,382千円、公開講座事業965,601千円、その他事業802,338千円の合計3,749,322千円で前年同期比は94.0％となった。前年同期の合計売上高は3,986,756千円、前年同期の各事業の売上高は講師派遣型研修事業2,345,660千円、公開講座事業1,072,080千円、その他事業569,014千円であった。連結売上高の前年同期比は6.0％減、連結純利益は261,401千円（前年同期600,?）等。なお、同社グループは教育サービス事業の単一セグメントであり、セグメントを「事業種別」で開示している。コロナ禍の影響を受け、オンライン研修の強化、eラーニングの新規開発、Leafの機能拡充を実施した。将来の見通しや戦略方針は、コロナ禍の影響が継続する可能性を前提に、教育サービス事業の単一セグメントとしての方針に沿って推移していく見込み。

## セグメント

- 講師派遣型研修事業 / 売上高 20億円
- 公開講座事業 / 売上高 10億円
- その他事業 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
