# インソース（6200） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWHE.pdf

## 事業

インソースは教育サービス事業を主力とする企業で、第16期第3四半期連結累計期間（自平成29年10月1日〜平成30年6月30日）において、売上高3,294,300千円、前年同期比125.7％、営業利益697,112千円、前年同期比66.5％増、経常利益689,491千円、前年同期比58.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益464,839千円、前年同期比63.1％増となりました。事業は単一セグメントの教育サービス事業で構成され、事業種別として講師派遣型研修事業、公開講座事業、その他事業を計上しています。第16期第3四半期連結累計期間の事業種別売上高は、講師派遣型研修事業2,035,013千円（前年同期比117.3％）、公開講座事業841,123千円（前年同期比133.4％）、その他事業418,163千円（前年同期比163.5％）であり、合計3,294,300千円（前年同期比125.7％）となっています。営業利益は697,112千円、経常利益は689,491千円、四半期純利益は464,839千円です。なお、当社グループは教育サービス事業を単一セグメントとしており、セグメント情報は事業種別で開示しています。従業員教育・人材育成分野を中心に、拠点・サービスの拡大、働き方改革関連の研修の開発・拡販、公開講座の拡販、Leaf本体およびLeafを基盤としたサービス（STUDIO Powered by Leaf、ストレスチェック支援サービス、AI・機械学習業務支援プログラム等）を展開しています。働き方改革関連の研修の売上拡大、講師派遣型研修実施回数の増加、公開講座受講者数の増加、WEBinsource登録先数の増加、Leafの利用社数の増加など、複数の指標が前年同期比で改善しました。関連する財務情報として、現金及び預金は2,727,821千円、流動資産は3,306,196千円、固定資産は447,368千円、資産合計は3,753,565千円、負債は1,035,311千円、純資産は2,718,253千円となっています。なお、平成30年5月1日付で普通株式1株を2株に株式分割しており、発行済株式総数は平成30年4月1日〜平成30年6月30日の期間で増加しています。退職給付制度の移行（退職給付制度間の移行等の会計処理）を平成30年3月1日付で実施しており、当該移行による損益への影響はありません。四半期連結財務諸表の作成方法は規則に基づき作成され、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。株主還元として、平成28年12月21日付の定時株主総会における配当金は普通株式合計90,401千円（1株あたり11.00円、基準日平成28年9月30日、効力発生日平成28年12月22日）、平成29年12月20日付の定時株主総会における配当金は普通株式合計145,273千円（1株あたり18.0円、基準日平成29年9月30日、効力発生日平成29年12月21日）です。なお、平成30年2月20日払込期日による公募増資および平成30年3月22日払込期日によるオーバーアロットメントによる第三者割当増資を実施し、資本金が474,353千円、資本剰余金が474,353千円それぞれ増加しています。株式分割後の発行済株式総数は平成30年6月30日現在で17,048,600株となり、自己株式の取得は225,000千円増加、期末自己株式は163,861千円となっています。なお、現時点の新株予約権の行使価額条項等の事項は該当なしです。新株予約権の期中増加は臨時取締役会の決議により行われたもので、当該株式分割前の株式総数に基づく開示となっています。

## セグメント

- 講師派遣型研修事業 / 売上高 20億円 / 売上構成比 117.3%
- 公開講座事業 / 売上高 8億円 / 売上構成比 133.4%
- その他事業 / 売上高 4億円 / 売上構成比 163.5%

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
