# インソース（6200） 中期経営計画策定に関するお知らせ Road to Next 2029

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20261102562881
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2027年9月期から2029年9月期までの3年間を対象とする中期経営計画「Road to Next 2029」を策定した。2029年9月期に売上高210億円、営業利益95億円、営業利益率45.2％を目指し、顧客セグメントの重点化、商品ミックス改善、不採算事業の縮小、生成AI事業の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

MM・GBへの営業資源の重点配分、EB向けの高付加価値化、顧客別利益管理への変更、高収益商材の販売強化、不採算事業の縮小、生成AI教育とAI BOATの拡大により、成長性と収益性を高めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年9月期から2029年9月期まで（参考として2026年9月期実績を掲載）
- 売上高: {"value":15556,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":6161,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":6226,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":4374,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: {"率":"76.4%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"39.6%","前年同期比の増減ポイント":"▲1.6pt"}
- 販管費: {"value":5725,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,974百万円（前年同期比+2.6%）","売上総利益":"3,049百万円（同+2.1%）","営業利益":"1,713百万円（同+1.6%）","当期純利益":"1,297百万円（同+5.2%）"}
- 通期業績予想: {"2027年9月期":{"売上高":"17,110百万円","売上総利益":"13,180百万円","販管費":"6,330百万円","営業利益":"6,850百万円","経常利益":"6,850百万円","当期純利益":"4,800百万円"},"2028年9月期":{"売上高":"18,900百万円","営業利益":"7,900百万円","経常利益":"7,900百万円","当期純利益":"5,500百万円"},"2029年9月期":{"売上高":"21,000百万円","営業利益":"9,500百万円","経常利益":"9,500百万円","当期純利益":"6,500百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"EB":{"売上高":"3,813百万円（前年比▲2.8%）","営業利益":"1,583百万円（前年比▲6.4%）"},"MM":{"売上高":"5,427百万円（前年比+11.2%）","営業利益":"2,207百万円（前年比+6.7%）"},"GB":{"売上高":"3,241百万円（前年比+12.7%）","営業利益":"1,302百万円（前年比+8.8%）"},"官公庁":{"売上高":"3,074百万円（前年比+8.5%）","営業利益":"1,068百万円（前年比+4.5%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"営業人数314人（期末）","期中の増減":"+8人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年9月期":{"売上高":"17,110百万円","営業利益":"6,850百万円","当期純利益":"4,800百万円"},"2028年9月期":{"売上高":"18,900百万円","営業利益":"7,900百万円","当期純利益":"5,500百万円"},"2029年9月期":{"売上高":"21,000百万円","営業利益":"9,500百万円","当期純利益":"6,500百万円","営業利益率":"45.2%"},"実績との対比":"2026年9月期実績は売上高15,556百万円、営業利益6,161百万円"}
- 財務目標: {"配当性向":"50%","DOE":"18%"}
- 年間配当: {"2027年9月期":"36.0円（年間予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2027年9月期予想61%、目標50%（DOE18%）
- 自己株式取得: {"取得額":"20億円","取得株数":"269万株","期間":"2026年9月期実績。取得期間はnot_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IDAとICOを統合し、インソースコンサルティング＆デジタル（ICD）を設立、顧客セグメント別の利益目標とPPLによる採算管理へ移行、MM・GB向けの生成AI教育を低価格の公開講座等で拡大、AI BOATの導入企業拡大と教育プラットフォーム機能の強化、人材紹介事業・地方創生事業など不採算事業を縮小、勤次郎株式会社との業務提携により統合HRMソリューションとLMSを連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qの売上高は3,974百万円」「営業利益は1,713百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「27年9月期 増益ブリッジ（概算）」「売上伸長と商品ミックス改善により約300百万円、単価向上により約200百万円、不採算事業の縮小によって約190百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「MM・GBに資源重点配分」「商品ミックス改善」「不採算事業の縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「顧客セグメント別売上高・営業利益」にEB、MM、GB、官公庁の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総人件費4,586百万円」「オフィス関連費用187百万円」「事務・通信費290百万円」「その他経費661百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EBの売上高は昨年の大型案件の剥落により前年同期比2.8％減」「営業利益は同107百万円（6.4％）減」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想・目標数値と異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27年9月期は…営業利益6,850百万円…を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年9月期（実績）」と「27年9月期（予想）」「28年9月期（目標）」「29年9月期（目標）」の業績表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IDAとICOを統合しICDを設立」「勤次郎株式会社との業務提携」「AI BOATの導入企業の拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI」に新規コンテンツ数、提案金額、問合せ数、WEBinsource新規登録先数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「問合せ数…前年比108.2%」「公開講座新規コンテンツ数…前年比96.7%」「動画・eラーニング新規コンテンツ数…前年比94.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「実施回数」「平均単価」「受講者人数」「1開催当たり受講者数」「顧客数」「平均売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末時点 営業人数314人」「27年9月期…期中平均営業人員は320名を想定」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％、株主資本配当率（DOE）18％を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式269万株（20億円）の取得及び、369万株の消却を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％」「DOE18％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画策定に関するお知らせ Road to Next 2029」、目次「中期経営計画『Road to Next 2029』」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料③ 会社概要とインソースの特徴」「参考資料④ 人的資本とESG活動について」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想・目標」「実際の業績は今後様々な要因により予想・目標数値と異なる可能性があります」。」）
