# インソース（6200） 勤次郎株式会社との業務提携のお知らせ ～統合HRMソリューションとLMSを連携し、人材育成支援を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20261102562051
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースと勤次郎が、インソースのLMS「Leaf」と勤次郎の統合HRMソリューション「Universal 勤次郎」を連携させ、OEMサービスを提供する業務提携を締結した。両社は相互にサービスを販売し、人事・労務管理から人材育成までを一体で支援する。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営への関心が高まり、人事・労務情報の一元管理と従業員の成長を支援する学習環境の整備が重要になっているため。両社がそれぞれの強みを活かしてサービス連携を実現し、顧客により高い付加価値を提供することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 勤次郎株式会社
- 提携先の事業内容: HRM（Human Resource Management)ソリューションサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 40億9,930万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: システム連携を実施し、当社が勤次郎ユーザー向けOEMサービス「勤次郎 Learning」を提供、勤次郎が「勤次郎 Learning」を販売、当社が「Universal 勤次郎」および「勤次郎 Learning（仮）」を販売
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「勤次郎株式会社との業務提携のお知らせ」「この度、勤次郎株式会社と業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「■業務提携の内容」では、システム連携、勤次郎による販売、当社による販売を記載している。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容に株式取得・出資に関する記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および提携内容に出資額・取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社の『Leaf』シリーズと勤次郎の統合HRMソリューション『Universal 勤次郎』を連携し」「OEMサービス『勤次郎 Learning』を提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「システム連携を実施し、当社が勤次郎ユーザー向けOEMサービス『勤次郎 Learning』を提供」「勤次郎が『勤次郎 Learning』を販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社による相互販売を通じて」「システム連携および販売協力を通じて」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社は、それぞれの強みを活かしたサービス連携を実現することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には勤次郎の代表者コメントや期待効果についての引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■ 勤次郎株式会社」欄に「所在地」「資本金：40億9,930万円」「事業内容：HRM（Human Resource Management)ソリューションサービスの提供」を記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「勤次郎の所在地は「東京都千代田区」、インソースの本社所在地は「東京都千代田区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「お客さまの企業価値向上を目指してまいります」と記載されているが、数値目標や達成時期はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■業務提携の内容」以下に「①」「②」「③」として内容を箇条書きしている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「本文冒頭の日付は「2026年11月2日」だが、提携に関する個別の日程の記載はない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有・譲渡・提携解消に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載がない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模または業績規模への影響を示す記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『Leaf』シリーズと『Universal 勤次郎』を連携」「相互販売」と記載されている一方、数値目標や達成時期はない。」）
