# インソース（6200） 「AI時代に必要な人材（ネオゼネラリスト）の育成に関する調査」報告書を発表 ～AI時代の人材の育成・活躍度は、組織の業績の７割を説明するという示唆～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20261016552123
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースの100％子会社であるインソース総合研究所が、AI時代に必要な人材像や育成方法を調べた調査報告書を公開した。今後、この調査結果をもとにAI・合意形成・意思決定などを組み合わせた研修プログラムの開発に取り組む。

## 会社が挙げた理由

AI時代に企業が求める人材像・能力要件、人材育成と組織成果の関係を明らかにし、今後の人材育成や研修設計の方向性を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FDE（Forward Deployed Engineer＝フォワードデプロイ型エンジニア）「統合型」養成プログラム、「AI活用×合意形成・意思決定」プログラム、管理部門向け「キャリア拡張型」AI研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社インソース総合研究所：東京都港区新橋2-5-5 新橋2丁目MTビル3階、代表取締役社長 藤本茂夫、設立2025年4月18日、資本金100百万円、調査・研究事業、コンサルティング事業、大学連携講座、産学連携プロジェクト
- 当社との関係: 株式会社インソースの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、プログラム開発に取り組む）
- 適用分野: AI・デジタル化対応、人材育成、DX、新規事業、組織変革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区新橋2-5-5 新橋2丁目MTビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 組織パフォーマンスのばらつきの約7割を説明、FDEのニーズ翻訳力の重要度：急務企業64.8％、非急務企業41.6％、AI活用力の重要度：急務群63.0％、非急務群39.1％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 調査会社モニターを用いたインターネット調査（スクリーニング3,832人、本調査809人）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後の展開」「…プログラム…の開発に取り組みます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の展開」「開発に取り組みます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「調査結果を公開しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約7割が説明されました」「という示唆」「開発に取り組みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所（…）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…設立：2025年4月18日…資本金：100百万円…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「組織パフォーマンスのばらつきの約7割が説明」「重要度は…64.8％…41.6％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査会社モニターを用いたインターネット調査」「調査実施主体 株式会社インソース総合研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「スクリーニング調査 2026年7月8日～7月17日」「約7割」「64.8％」「41.6％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「関連する調査研究、コンサルティング、教育支援を一層強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社の売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果を公開しましたので、お知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…プログラム…の開発に取り組みます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所（IRI）は…調査結果を公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20歳以上の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後…開発に取り組みます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FDE（Forward Deployed Engineer＝フォワードデプロイ型エンジニア）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…コード番号：6200 東証プライム」「【お問い合わせ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な能力」「傾向が鮮明」「最優先項目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「組織の業績の7割を説明するという示唆」「約7割が説明されました」」）
