# インソース（6200） 2027年新人研修「ビジネス基礎テキスト」販売開始 ～社会人に求められる常識・モラルを体系的に学び、職場での判断力を養う

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20261009548357
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2027年の新入社員向けに、「ビジネス基礎テキスト」と「できるビジネスパーソン 10 の心得～職場の常識編」の販売を開始しました。職場の暗黙のルールや状況に応じた判断・行動を学べる内容です。

## 会社が挙げた理由

近年の新人には、明文化されていない職場のルールや状況に応じた判断・行動について、より丁寧な指導が求められる傾向があるため。また、毎年の新入社員研修の結果をもとに新人の特徴や傾向を分析し、教材を見直しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビジネス基礎テキスト、できるビジネスパーソン 10 の心得～職場の常識編
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ビジネス基礎テキスト：5冊セット 11,550円（税込）、できるビジネスパーソン 10 の心得～職場の常識編：5冊セット 7,700円（税込）、1セットのみ購入の場合の送料：1,100円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月9日（販売開始、実績）
- 適用分野: 新入社員研修、人材育成、職場での判断・行動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ビジネス基礎テキスト：全132ページ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 研修コンテンツの開発を通じて組織の人材育成と業績向上に貢献するとしているが、具体的な業績への影響額・比率は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2027年の新入社員向け『ビジネス基礎研修テキスト』および関連教材の販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月9日」および「販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社では毎年、新入社員研修の結果をもとに…教材の見直しを行っています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を開始しました」／本文日付「2026年10月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」「5冊セット 11,550円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「申込先として当社Webページまたは当社営業担当が記載されているのみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込方法の記載はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5冊セット 11,550円（税込）」「5冊セット 7,700円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社Webページの商品概要として「全132ページ」「5冊セット 11,550円（税込）」と記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月9日」および「全132ページ」「5冊セット 11,550円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の人材育成と業績向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績向上に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始しました」および各商品の価格・申込方法」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2027年の新入社員向け」「新入社員研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「毎年…教材の見直しを行っています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…テキストおよび関連教材の販売を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社インソース」および「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス基礎テキスト」および「https://www.insource.co.jp/shinjin/text_sales.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】株式会社インソース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全132ページにわたる充実の内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
