# インソース（6200） 2026 年９月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260924539220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

講師派遣型研修事業で大企業からの案件獲得が低調だったこと、DXサービスと階層別教育の成長が限定的だったこと、公開講座事業でスマートパックポイントの獲得・利用が大企業を中心に鈍化したことなどにより、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。営業利益は、生成AI活用による販管費圧縮が想定通りに進んだものの、売上高の修正に伴って前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":15600,"change":-400,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6380,"revised_forecast":6150,"change":-230,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6430,"revised_forecast":6200,"change":-230,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4250,"change":-150,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.39,"revised_forecast":50.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 売上高14,510百万円、営業利益5,978百万円、経常利益5,997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,130百万円、１株当たり当期純利益49.20円 銭
- 修正の理由: 講師派遣型研修事業における大企業からの案件獲得の低調、DXサービスと階層別教育の成長の限定、公開講座事業におけるスマートパックポイントの獲得・利用の鈍化などにより、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。営業利益は、生成AI活用による販管費圧縮が想定通りに進んだものの、売上高の修正に伴い前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年7月21日公表の1株当たり35円（普通配当29.5円、記念配当5.5円）から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月7日に公表いたしました2026年9月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期 通期（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高▲400、営業利益▲230、経常利益▲230、親会社株主に帰属する当期純利益▲150（いずれも百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高▲2.5％、営業利益▲3.6％、経常利益▲3.6％、当期純利益▲3.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は▲2.5％、営業利益・経常利益は▲3.6％、当期純利益は▲3.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正」、表中も「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は▲3.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は▲2.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は4,250百万円、前期連結業績は4,130百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「生成AI活用により販管費圧縮は想定通りに進んだものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大企業からの案件獲得が低調」「成長が限定的」「スマートパックポイントの獲得および利用が大企業を中心に鈍化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「講師派遣型研修事業」「DXサービスと階層別教育」「公開講座事業」「スマートパックポイント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大企業からの案件獲得が低調」「DXサービスと階層別教育の成長が限定的」「スマートパックポイントの獲得および利用が大企業を中心に鈍化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大企業からの案件獲得が低調」「獲得および利用が大企業を中心に鈍化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には事業名・顧客層の記載がある一方、要因別の影響額・比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の修正に伴い、前回発表予想を下回る見込み」「生成AI活用により販管費圧縮は想定通りに進んだ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年9月24日、対象期間の終了日は2026年9月30日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては2026年7月21日公表の1株当たり35円…より変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
