# インソース（6200） AI時代の新入社員に必要な力を育てる研修を新たに10本開発 ～2026年10月から提供、思考力とコミュニケーション力を育成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260918538483
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

新入社員向けの研修を10本新たに開発し、思考力、コミュニケーション力、配属前に必要な実務対応力を学べる講座として2026年10月から提供する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で仕事の進め方が変わり、新入社員の早期戦力化や主体的な行動への関心が高まっているため。また、AI時代には自ら考え判断する力や周囲と関係を築く力がより重要になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI時代のトリプルスキル研修～なぜ？本当？やってみよう！、読解力研修～相手の意図を理解する、タイムマネジメント研修～はじめての仕事の進め方、分かりやすい説明の仕方研修～仕事で使えるプレゼン力を磨く、対人関係構築研修～応援され可愛がられる力、アサーティブコミュニケーション研修、クレーム対応研修～正確につなぐ初動対応、相談力向上研修～何をどう切り出すか、電話応対実践研修～どんな用件にも慌てず対応する、会議参加の心構え研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常：26,400円（税込）、WEBinsource会員：24,400円（税込）、スマートパックポイント：100pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月から（予定）
- 適用分野: 新入社員・新社会人向けの思考力強化、コミュニケーション力強化、配属前教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、今回の業績への具体的影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月から提供」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月から提供」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに10本の研修を開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月18日」、提供開始「2026年10月から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10本の研修を開発いたしました」「2026年10月から提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：26,400円、WEBinsource会員：24,400円、スマートパックポイント：100pt」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年10月から提供」、各研修の開催日程」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義の適時開示資料および当社WebページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10本」「通常：26,400円」「2026年10月から提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格（税込）」「当社Webページ、または『WEBinsource』よりお申込みください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「思考力強化」「コミュニケーション力強化」「配属前教育」の新作研修」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに10本の研修を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たに10本の研修を開発」「当社Webページ…よりお申込みください」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…新たに10本の研修を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「各開催日程に「オンライン」と記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI時代のトリプルスキル研修…」等の研修名および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会のニーズに応じた研修コンテンツをいち早く開発」「活躍できる新入社員」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
