# インソース（6200） 「不登校の子どもの保護者における仕事と育児の両立支援の実態調査」結果を発表 ～人事に相談した社員の離職傾向は4.8％　職場環境整備に課題～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260819522740
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソース総合研究所が、不登校の子どもを育てる社員の仕事と育児の両立支援について、企業の人事担当者・経営者を対象に実施した調査結果を公表した。相談者の離職傾向は4.8％だった一方、制度を利用しやすい職場環境や対応の標準化に課題があると示した。

## 会社が挙げた理由

調査では、柔軟な働き方を支援する制度の利用しやすさ、雇用形態・職種などの労働条件、外部支援への接続状況が就業継続に関係すると示唆された。また、制度が整備されていても利用しづらいこと、相談対応が属人化していること、外部支援につながりにくいことが課題として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不登校の子どもの保護者における仕事と育児の両立支援の実態調査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社インソース総合研究所：東京都港区新橋2－5－5 新橋2丁目MTビル3階、設立2025年4月18日、代表取締役社長 藤本茂夫、資本金100百万円、調査・研究事業、コンサルティング事業、大学連携講座、産学連携プロジェクト
- 当社との関係: 株式会社インソースの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の人事部門における、不登校の子どもを養育する社員の仕事と育児の両立支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区新橋2－5－5 新橋2丁目MTビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 相談した人の離職傾向4.8％
- 利用実績: スクリーニング調査有効回答698人、本調査有効回答322人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 調査会社モニターを用いたインターネット調査（調査実施主体：株式会社インソース総合研究所）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査結果を公開しましたので、お知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「スクリーニング調査 2026年３月３日～３月16日」「本調査 2026年３月24日～４月６日（調査時点：2026年１月１日現在）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…実態調査」の結果を公開しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2026年3月～4月、開示日は2026年8月19日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「示唆されました」「高い傾向がみられました」「可能性もあり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立」「代表者」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「相談した人の離職傾向は4.8％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「調査時点：2026年１月１日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査実施主体 株式会社インソース総合研究所」「調査会社モニターを用いたインターネット調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「離職傾向は4.8％」「調査時点：2026年１月１日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「関連する調査研究、コンサルティング、教育支援を一層強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題の解決に資する知見の提供を通じて、社会に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当研究所では…関連する調査研究、コンサルティング、教育支援を一層強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「実態調査」の結果を公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査実施主体 株式会社インソース総合研究所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国を示す記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「有効回答数は698人」「有効回答数は322人」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「不登校の子どもの保護者における仕事と育児の両立支援の実態調査」「https://insource-ri.co.jp/research/1470/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：6200 東証プライム）」「お問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「職場環境整備に課題」「重要であると考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性もあり」「個々の相談内容や社員・家庭の状況に応じた支援のあり方を検討することが重要」」）
