# インソース（6200） 神戸大学への奨学寄付金のお知らせ ～研究者を目指す学生を対象に給付、将来を担う人材の育成に寄与

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260812517787
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは神戸大学に2026年度分の奨学寄付金500万円を寄付した。寄付金は、将来研究者を目指す学生20名への奨学金として給付される。

## 会社が挙げた理由

神戸大学の教育・研究活動のさらなる発展と、将来の教員・研究者など有為な人材の育成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インソース奨学金（神戸大学基金）
- 相手先: 国立大学法人神戸大学
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市に所在する国立大学法人。「学理と実際の調和」を建学の理念とし、真理の探究と社会実装を行う。
- 当社との関係: 神戸大学大学院経営学研究科の人的資本経営研究教育センターやプレMBAプログラムを通じた連携関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 給付額：年額250,000円／人（採用決定後、一括支給）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月から翌年3月までの1年間（奨学金の給付期間。予定・募集要項）
- 適用分野: 教育・研究活動、研究者を目指す学生への奨学金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 募集人員：計20名（法・経済・経営学研究科各5名、人文・人間発達環境学研究科各2名、国際文化学研究科1名）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神戸大学ホームページ（奨学金募集要項の詳細）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、２年目にあたる 2026 年度分の 5,000,000 円を寄付いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄付を行うこととしております」「寄付いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 12 日」「2026 年４月１日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「２年目にあたる 2026 年度分」「昨年度に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付いたしましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」「給付額 年額250,000円／人」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人神戸大学」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：兵庫県神戸市」「真理の探究と社会実装を旨として」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社はこれまでも同学と連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国立大学法人神戸大学に対し…寄付」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「寄付金額 5,000,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025 年度および 2026 年度の２カ年で総額10,000,000円」「2026年度分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸大学のホームページをご覧ください」https://www.kobe-u.ac.jp/ja/campus-life/financial-aid/scholarships/kobe-university/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000,000 円」「年額 250,000 円／人」「計 20 名」「2026年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本経済の活性化や社会課題の解決に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「奨学金を通じた人材育成と社会貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法・経済・経営学研究科…人文・人間発達環境学研究科…国際文化学研究科」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「神戸大学への奨学寄付金のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本年度も寄付を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸大学への奨学寄付金」「将来神戸大学の教員はじめ研究者を目指す学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「奨学寄付金と募集要項の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来を担う人材の育成に寄与」「産業界をリードする人材の養成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
