# インソース（6200） 西部ガスホールディングス様のDX選抜人財育成をご支援 ～DXプロジェクトリーダ―向けにDXプロジェクトの企画・推進に必要なスキル習得研修をご提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260807513815
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースグループが、西部ガスホールディングスの選抜された社員約50名を対象に、DXプロジェクトを企画・推進するリーダー育成研修を実施する。研修はeラーニングと延べ6回の研修で構成され、DX企画の作成と最終発表まで行う。

## 会社が挙げた理由

西部ガスホールディングスから、これまでのDX人材育成研修の実績を評価され、DXプロジェクトリーダー育成教育のパートナーに選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DXプロジェクトリーダー育成研修
- 相手先: 西部ガスホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：加藤卓二
- 当社との関係: 株式会社インソースおよびグループ企業の株式会社インソースデジタルアカデミーが、西部ガスホールディングスのDX人材育成研修パートナーとして研修を提供する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月～2026年11月（実施予定。eラーニングおよび延べ6回の研修）
- 適用分野: DXプロジェクトの企画・推進、業務要件定義、ステークホルダーマネジメント、デジタルツール活用、データ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象者：約50名（今回の研修対象）
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施時期 2026年6月～2026年11月 eラーニングならびに延べ6回の研修実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DXプロジェクトリーダー育成教育のパートナーとして選定いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月～2026年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、西部ガスホールディングス株式会社のDX選抜人財向けに…研修を実施し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今回、実施する研修コースの概要」／「2026年6月～2026年11月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研修を実施し、DXプロジェクトを企画・推進するために必要なスキル習得の教育を支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西部ガスホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「西部ガスホールディングス様のDX選抜人財向けに6日間の…研修を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：加藤卓二」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西部ガスホールディングス株式会社のDX選抜人財向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延べ6回の研修実施」／「DXプロジェクトリーダー 約50名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月～2026年11月」／「延べ6回」／「約50名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西部ガスホールディングス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月～2026年11月」／「延べ6回」／「約50名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…DX人材の育成を末永く支援してまいりたいと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXプロジェクトリーダー育成研修を実施」／「研修パートナーとして」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「各部門から選抜されたDXプロジェクトリーダー 約50名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「数多くの企業・行政機関のDX人材育成研修を通じて手掛けてまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ…IDAを中核にして…DX人材育成研修」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…と、グループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西部ガスホールディングス様のDX選抜人財育成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「西部ガスホールディングス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DXプロジェクトリーダー育成研修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「コード番号：6200 東証プライム」／「【お問合せ先】」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本経済再生の鍵となるDX実現」／「末永く支援してまいりたい」」）
