# インソース（6200） 中途採用者の早期戦力化を支援する研修シリーズを開発 ～「期待値の理解」を軸に、７月から新たに３研修を公開講座で開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260612569089
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

中途採用者が新しい職場で早期に成果を出せるよう、「期待値の理解」を軸にした3種類の研修を新たに開発した。2026年7月から、公開講座としてオンライン・東京で開催する。

## 会社が挙げた理由

中途採用者の増加に伴い、従来型の画一的なオンボーディング研修ではなく、職場で必要なスキルやマインドを初期段階から体系的に学ぶニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中途採用者向け研修シリーズ～新たな職場での「期待値」に応えるために、中途採用者向け研修「マインドセット編」～期待に応える戦力となる、中途採用者向け研修「スキルアップ編」～経験を早く成果につなげる、中途採用者向け研修「コミュニケーション編」～職場に速やかに適応する
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常：30,500円（税込）、WEBinsource会員：28,500円（税込）、スマートパックポイント：120pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日（マインドセット編、予定）、2026年7月7日（スキルアップ編、予定）、2026年7月8日（コミュニケーション編、予定）
- 適用分野: 中途採用者のオンボーディング、マインドセット、スキルアップ、職場適応・コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について明示なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「７月から新たに３研修を公開講座で開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月６日」「2026年７月７日」「2026年７月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中途採用者向け研修シリーズを新たに開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「７月から新たに３研修を公開講座で開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開発しました」「開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「申込み先として当社WebページとWEBinsourceのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受講企業の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：30,500円」「WEBinsource会員：28,500円」「スマートパックポイント：120pt」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年７月６日」等の将来開催日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、新たな職場で求められる役割や期待を理解し…研修シリーズを新たに開発しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに３研修」「30,500円」「2026年７月６日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「通常：30,500円」「申込み方法」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中途採用者向け研修シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに３研修を公開講座で開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…研修シリーズを新たに開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「オンライン」「東京」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の画一的なオンボーディング研修ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中途採用者向け研修『マインドセット編』」等および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「研修効果を最大化します」「早期に戦力として活躍することを支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
