# インソース（6200） 生成AI活用が進まない理由とは？無料セミナーを６月22日に開催 ～問題意識調査結果から、日本企業における課題を読み解く

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260608564983
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースの100％子会社であるインソース総合研究所が、生成AI活用に関する調査結果を報告し、企業の課題解決のヒントを提供する無料オンラインセミナーを2026年6月22日に開催する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用が日本企業で十分に進んでいないことを踏まえ、調査結果を共有し、各組織の課題解決に向けたヒントや気づきを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無料セミナー『生成AIの本格的利用促進に向けた示唆～日本企業における問題意識調査の結果報告より～』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社インソース総合研究所は株式会社インソースの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月22日（月）15:00～16:00（予定）
- 適用分野: 生成AIの活用、資料作成、情報収集、文章作成、データ分析、業務プロセス改善、教育・研修、新規事業、ビジネスモデル変革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社インソース総合研究所：東京都港区新橋2-5-5 新橋2丁目MTビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時　2026年6月22日（月）15：00～16：00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月22日（月）15：00～16：00」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2026年6月8日、開催日：2026年6月22日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『開催いたしますので、お知らせします』『開催日時　2026年6月22日』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地、設立：2025年4月18日、代表者、資本金：100百万円、事業内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者として『AI活用を経営課題として検討している経営層』等を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『IRIウェブサイトよりダウンロードいただけます』およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『生成AIの活用状況と活用効果』『生成AI活用における主要課題』を報告するとの記載のみ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『人的資本経営の推進に資する調査研究活動を通じて、社会に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『無料セミナー』『社会に貢献してまいります』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「IRIの事業内容として『調査・研究事業、コンサルティング事業』を記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『無料セミナー…を開催いたします』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社グループでは…問題意識調査を実施』『IRIは…本セミナーを開催』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所…本セミナーを開催』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本企業における問題意識調査』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『日本企業における生成AIの導入・活用状況…を確認』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「セミナー名称およびhttps://insource-ri.co.jp/research/1066/の記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード番号：6200 東証プライム）』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開催日時、内容、対象者、参加費、調査概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『新規事業の創出やビジネスモデルの変革にも影響を及ぼす可能性があります』『まだ十分に進んでいないとの指摘も多く』」）
