# インソース（6200） 公開講座セットプラン「上司部下ペアプラン」を26年５月より提供開始 ～同一テーマの同時受講で、実践につながる共通言語を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260529554415
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは、上司と部下が同じテーマの研修をそれぞれ受講する公開講座セットプラン「上司部下ペアプラン」の提供を2026年5月29日に開始した。コミュニケーションや生成AI活用など、全20種類の組み合わせから選べる。

## 会社が挙げた理由

上司と部下が同一テーマを学ぶことでチーム内に共通言語を形成し、現場での行動変容、研修効果、実践力、チーム全体の成果創出を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公開講座セットプラン「上司部下ペアプラン」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 生成AI活用プラン：上司 通常44,000円、WEBinsource会員41,000円、スマートパックポイント180pt／部下 通常58,000円、WEBinsource会員53,700円、スマートパックポイント220pt；評価制度活用プラン：上司 通常36,600円、WEBinsource会員33,600円、スマートパックポイント140pt／部下 通常22,000円、WEBinsource会員20,400円、スマートパックポイント90pt；仕事の教え方・教わり方プラン：上司 通常26,400円、WEBinsource会員24,400円、スマートパックポイント100pt／部下 通常30,500円、WEBinsource会員28,500円、スマートパックポイント120pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日（金）に提供開始（実績）
- 適用分野: 企業の人材育成、コミュニケーション、仕事の教え方・教わり方、評価制度、生成AI活用、ハラスメント防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全20種類のプラン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」／「提供開始日 2026年５月29日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年５月29日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「公開講座セットプランの新ラインナップとして『上司部下ペアプラン』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年５月29日」／「提供開始日 2026年５月29日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受講企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：44,000円、WEBinsource会員：41,000円」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全20種類のプラン」／各研修の「価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「インソースによるサービス概要、価格、全20種類の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全20種類」／「提供開始日 2026年５月29日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「開催数および受講者数のさらなる増加を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公開講座セットプラン」／各研修の価格記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公開講座セットプランの新ラインナップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ラインナップとして『上司部下ペアプラン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、公開講座セットプランの新ラインナップとして…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、個人単位での研修受講では、『現場に戻ったときに活かしづらい』『周囲との認識のズレが生じる』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「上司部下ペアプラン」／各研修名／掲載URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社名・代表者名・コード番号／「お問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践につながる共通言語を構築」／「仕事の質とスピードを飛躍させる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスクに関する記載なし」）
