# インソース（6200） 高度なコミュニケーション力を「再現可能なスキル」へ、接客業向け無料セミナーを開催 ～CAC identity 社と５月27 日に共同開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260518539630
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースがCAC identityと共同で、接客業向けの無料オンラインセミナーを5月27日に開催する。生成AI時代のコミュニケーション力や、感情・表情解析AIを使った接客トレーニングを紹介する。

## 会社が挙げた理由

AIによる業務の自動化・効率化が進む一方、人が対応するコミュニケーションの価値が高まっており、接客現場では指導が個人の感覚や経験に依存する課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI時代におけるコミュニケーション力〜AIに代替されない「力」の鍛え方。リアルとアプリが導く新時代の対話術〜
- 相手先: 株式会社CAC identity
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都中央区日本橋箱崎町24番1号、設立：2025年7月、代表者：代表取締役社長 中西英介。感情分析AIを活用したトレーニングアプリを提供。
- 当社との関係: 本セミナーを共同開催する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（予定・開催日）。アーカイブ配信は2026年5月28日予定。
- 適用分野: 小売、飲食、サービス業、接客品質・顧客対応の改善、人材育成・研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 生成AI教育を年間10,654名に実施（2024年10月～2025年9月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「５月27日（火）13：00～14：00 オンライン（Zoom）開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社CAC identityと共同開催します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「５月27日（火）13：00～14：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本セミナーを…共同開催しますので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月18日」／「５月27日（火）…開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CAC identity」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社CAC identityと共同開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都中央区日本橋箱崎町24番1号」「設立：2025年7月」「代表者：代表取締役社長 中西英介」／「感情分析AIを活用したトレーニングアプリを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本セミナーを…共同開催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間10,654名…に生成AI教育を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「※2024年10月～2025年9月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間10,654名（※）に生成AI教育を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間10,654名」／「2024年10月～2025年9月」／「５月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客さまの組織運営・人材育成の一助となる情報提供を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「接客業向け無料セミナーを開催」／「無料セミナー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「販売・飲食・サービス業の現場」／「小売・飲食・サービス業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オンライン無料セミナー概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CAC identity社と…共同開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン（Zoom）開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人が対応するコミュニケーション」／「セルフレジやモバイルオーダーの普及により、接客は『業務』から『また来たいと思わせる体験づくり』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI時代におけるコミュニケーション力…」／「https://www.insource.co.jp/seminar/ai-communication.html」／「Zoom」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なコミュニケーション力」／「新時代の対話術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
