# インソース（6200） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260507517761
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比8.0％増、営業利益が同0.3％増となりました。一方、通期の売上高・利益予想は下方修正され、年間配当予想は前期実績の25.00円から29.50円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営、人手不足、採用難などを背景に教育需要が底堅く、DX関連研修の増加、価格改定、複合提案、生成AI関連サービスの開発・販促などが売上増に寄与しました。営業利益の伸びが小幅にとどまった主因として、総人件費が前年同期比16.2％増加したことを挙げています。通期予想については、2025年11月4日公表分から売上・利益を下方修正したとしていますが、修正理由の詳細は別のお知らせを参照しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7584187,"unit":"千円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":2951124,"unit":"千円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":2972985,"unit":"千円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2027062,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- １株当たり当期純利益: 24.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":77.3}
- 総資産: {"value":15878349,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12422084,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1371948,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-345069,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2099347,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7119277,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":6380,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":6430,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 業績予想の修正: {"修正内容":"売上・利益を下方修正","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":29.5,"change":4.5,"change_rate":18,"unit":"円（前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93033,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当中間期は－（計上なし）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 85243000
- 期末自己株式数: 1254071
- 業績の増減要因: 社会人教育・DX教育需要の継続、DX関連研修の実施回数・受講者数の増加、価格改定、複合提案、生成AI関連サービスの開発・販促、LMS「Leaf」の利用拡大、eラーニング・動画事業の好調が売上増に寄与。一方、総人件費が前年同期比16.2％増加し、営業利益の増加は0.3％にとどまった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は7,584百万円、通期予想は16,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,951百万円、通期予想は6,380百万円。売上高は7,584百万円、通期予想は16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は同0.3％増、経常利益は同0.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同3.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,584百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益2,951百万円（同0.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,951,124千円、経常利益2,972,985千円、親会社株主に帰属する中間純利益2,027,062千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,380百万円、対前期増減率6.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当25.00円、2026年9月期予想29.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失」は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、教育サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高7,584,187千円、営業利益2,951,124千円。前年同期は売上高7,020,405千円、営業利益2,942,467千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年9月期中間期78.2％、2025年9月期77.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,371,948千円、前年同期1,878,338千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を本格実施しました」「総人件費が同16.2％増加したため、営業利益は同0.3％増にとどまりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「DX関連研修の実施回数前年同期比13.2％増、受講者数同31.3％増、1人あたり平均単価同2.6％上昇、Leafのアクティブユーザー数同19.6％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定を本格実施」「複合提案をグループ全体で推進」「生成AIの活用を推進しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、売上高は前年同期比8.0%増加しました」。「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高7,584,187千円（前年同期比8.0％増）、営業利益2,951,124千円（同0.3％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の変化」「今後、情勢の悪化により、主として製造業などを中心とした顧客企業の業績に影響が生じた場合には、研修需要が減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Leafのアクティブユーザー数530万人超、有料利用組織数887組織、DX関連研修の受講者数前年同期比31.3％増。」）
