# インソース（6200） 事故報告書がケーススタディ動画教材に AI が自動生成する新サービス提供開始 ～「AI-OJT」を26 年５月大幅拡充、経験学習研修も順次開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260501516102
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

事故報告書やヒヤリハット事例を生成AIで分析し、スライドやナレーション付き動画などのオリジナル研修教材として制作・納品する新サービスを2026年5月1日に開始した。AI-OJTを使った実践型の経験学習研修も今後順次開始する予定。

## 会社が挙げた理由

企業から、自社の実例で教育したいが教材を作るリソースがないこと、文字だけの事故報告書では現場への注意喚起が不十分であることについて課題が寄せられていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ケーススタディ教材制作 powered by AI-OJT、AI-OJT、リスクマネジメント研修、クレーム対応研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客から事故報告書等の情報を預かり、当社がAI-OJTとコンテンツ制作力を用いて教材を制作・納品する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スライド制作プラン：税込55万円～、図解スライド＋AI読み上げプラン：税込88万円～、ストーリープラン：税込132万円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（金）開始（実績）
- 適用分野: リスクマネジメント研修、クレーム対応研修、事故・不祥事防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年５月１日より…新サービス…提供を開始いたします」「提供開始日 2026年５月１日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年５月１日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AI-OJT』を26年5月大幅拡充」「今回の教材制作サービスを皮切りに…新しい実践型研修を開始予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年５月１日」、提供開始日「2026年５月１日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「新しい実践型研修を開始予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様」「企業様」との一般的な記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の会社名・団体名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」「企業様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「スライド制作プラン（税込：55万円～）」「図解スライド＋AI読み上げプラン（税込：88万円～）」「ストーリープラン（税込：132万円～）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「料金プランの金額のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義のサービス概要および料金プラン」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込：55万円～」「提供開始日 2026年５月１日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス…提供を開始」「料金プラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育プラットフォーム『AI-OJT』」「AI-OJTを26年5月大幅拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『ケーススタディ教材制作 powered by AI-OJT』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAI-OJT技術とコンテンツ制作力」「当社…教材を制作・納品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業様から…課題をいただいてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「文字だけの報告書では…不十分」「単なるツールの提供に留まらず…教材制作サービスへと機能を拡張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケーススタディ教材制作 powered by AI-OJT」「PowerPoint形式」「mp4形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理解度が飛躍的に高まります」「制作工数の大幅削減」「高品質な視覚教材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新しい実践型研修を開始予定です」「順次開始」」）
