# インソース（6200） 公開講座を「すぐに・いつでも」受講可能に。オンデマンド配信を４月から提供開始 ～研修のライブ感と、時間・場所にとらわれない受講環境を両立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260427512053
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

株式会社インソースは、公開講座を録画・編集した動画教材を、eラーニング配信システム「Leaf」で受講できる「公開講座オンデマンド」の提供を開始した。2026年4月27日から11テーマで販売し、今後対象テーマを増やす。

## 会社が挙げた理由

忙しくて研修のためのまとまった時間を作りにくい、1度の受講で理解できるか不安、eラーニングでは熱量が伝わらず内容が身につかないといった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公開講座オンデマンド、Leaf、WEBinsource
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1日間研修：19,800円～31,900円／1名あたり、2日間研修：48,400円～／1名あたり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日より提供開始（実績）
- 適用分野: 階層別研修、スキル別研修、昇格時研修、コミュニケーション研修、財務、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受講時間は2～3時間程度（研修により異なる）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『公開講座オンデマンド』をリリースしました」／「2026年4月27日(月)より提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日(月)より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『公開講座オンデマンド』をリリースしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月27日」／「2026年4月27日(月)より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースしました」／「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1日間研修の場合：19,800円～31,900円／1名あたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社インソースによるサービス概要・料金の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11テーマ」／「19,800円～31,900円」／「受講時間は2～3時間程度」／「2026年4月27日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も継続的に対象テーマを拡充してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたします」／利用料金の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公開講座オンデマンド」／「まずは…11テーマの提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『公開講座オンデマンド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「実際の公開講座を録画・編集した動画教材」／「当社のeラーニング配信システム『Leaf』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」／「当社は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「研修のライブ感と、時間・場所にとらわれない受講環境を両立」／「eラーニングのお悩みの双方を同時に解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公開講座オンデマンド」／「Leaf」／各研修ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「（コード番号：6200 東証プライム）」／「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すぐに・いつでも」／「研修さながらのライブ感」／「充実した研修資料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「動画教材のため、グループワーク・ロールプレイングは割愛します」／「受講時間は2～3時間程度で、研修により異なります」」）
