# インソース（6200） 「生成AIの本格的利用促進に向けた問題意識調査」を発表 ～生成AI活用の成否は「技術導入」だけでなく「経営主導の組織設計・人材設計」にある

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260424509817
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

100％子会社のインソース総合研究所が、日本企業の生成AIの導入状況や活用上の課題を調査し、結果を公開した。調査では、活用を進めるには技術導入だけでなく、経営主導の組織・人材設計が重要だと整理している。

## 会社が挙げた理由

日本企業における生成AI活用の実態を把握し、本格的な活用を妨げる課題・阻害要因と対応策の方向性を、経営・組織・人材・業務・雇用の観点から明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIの本格的利用促進に向けた問題意識調査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社インソースの100％子会社である株式会社インソース総合研究所が調査を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月24日（調査結果の公開日）
- 適用分野: 生成AIの導入・活用、経営、組織、人材、業務、雇用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区新橋2－5－5 新橋2丁目MTビル3階（株式会社インソース総合研究所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生成AI推進に経営トップが関与している企業は15.0％
- 利用実績: 本調査の有効回答1,010人。スクリーニング調査10,000人対象、本調査1,388人対象のうち1,010人を集計
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社インソース総合研究所が実施した『生成AIの本格的利用促進に向けた問題意識調査』。調査会社モニターを用いたインターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本調査の結果を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月24日」「本調査 2026年1月30日～2月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『生成AIの本格的利用促進に向けた問題意識調査』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施した」「結果を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「３年後には…活用すると回答した企業が大幅に増加」「今後２年の間に…進展すると予測」「必要であることを示唆」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「設立：2025年4月18日」「資本金：100百万円」「事業内容：調査・研究事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は日本企業に勤務する回答者とされ、導入企業名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「経営トップが生成AI推進に関与している企業は15.0％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「スクリーニング調査 2026年1月28日～2月4日」「本調査 2026年1月30日～2月10日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査実施主体 株式会社インソース総合研究所」「https://insource-ri.co.jp/research/1066/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答である1,010人」「15.0％」「2026年4月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生成AI活用は今後、企業の競争力を左右する重要テーマ」「企業…の持続的な競争力強化につなげる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「調査結果を公開」「知見提供を通じて、社会に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループは…支援の拡充」「当IRIでは…調査研究、コンサルティング、教育支援を…強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「問題意識調査の結果を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査実施主体 株式会社インソース総合研究所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソース総合研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20歳以上の男女」「生成AIを導入・活用している日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本調査 1,010人対象」「有効回答である1,010人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの本格的利用促進に向けた問題意識調査」「https://insource-ri.co.jp/research/1066/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営トップの関与が不可欠」「企業の競争力を左右する重要テーマ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後２年の間に…進展すると予測」「対応を誤れば組織課題や人材課題を顕在化させる」」）
