# インソース（6200） 2026年新入社員、際立つ「素直さ」と懸念される「思考力」不足 ～受講者数72,526名の新入社員研修から傾向を分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260420506521
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、2026年4月の新入社員研修の受講者・講師評価を分析し、新入社員は指示への対応や素直さが目立つ一方、AI依存や失敗を恐れる傾向から思考力・応用力に課題があると公表した。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日〜14日に実施した新入社員研修の分析結果に基づくもの。思考力・応用力不足については、AIへの過度な依存や失敗を恐れる傾向が影響していると会社は述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新入社員研修、2026年度新入社員の傾向と特徴
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（実施済み。研修期間は2026年4月1日〜14日）
- 適用分野: 新入社員教育・研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 駿河台本社：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 評価4点以上の割合：指示されたことを確実に実行95.5%、後ろ向きな発言なく自制的に取り組む94.0%、意見交換や実践的ワークを円滑に進める92.3%、様々な視点から考える54.6%
- 利用実績: 2026年4月1日〜14日の新入社員研修の延べ受講者数72,526名。分析対象の回収数467件。年間約87万名に研修を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社インソースが実施した2026年度新人研修の分析。詳細：2026年度新入社員の傾向と特徴（自社ウェブページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年４月１日～14 日の 14 日間で、新入社員研修の延べ受講者数は、累計 72,526 名となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月１日～14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、2026 年度新人研修の結果を分析した本年度の『新人の傾向』についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年４月１日～14 日の 14 日間で…受講者数は、累計 72,526 名となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「思考力・応用力不足の傾向が強まる」「AI への過度な依存による思考力の低下が懸念されます」「今後の教育次第での伸びが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「新入社員研修の延べ受講者数は、累計 72,526 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2026 年４月１日～14 日の 14 日間」「累計 72,526 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登壇した講師やアシスタント講師などから集めた研修内の受講者の様子（467 件）から…まとめました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月１日～14 日」「累計 72,526 名」「評価4点以上の割合」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「素直さを強みにする教育と AI 時代に必要な思考力の醸成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年間約 87 万名に研修を提供する株式会社インソース」「新入社員研修の延べ受講者数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象研修：2026 年４月１日～４月９日の期間に実施された当社講師派遣型研修、公開講座」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2026 年度新人研修の結果を分析した本年度の『新人の傾向』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「対象研修：…当社講師派遣型研修、公開講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ受講者数は、累計 72,526 名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：6200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「際立つ『素直さ』と懸念される『思考力』不足」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI への過度な依存による思考力の低下が懸念されます」「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」「その正確性を完全に保証するものではありません」」）
