# インソース（6200） AIとともに働く研修シリーズを新たに４本開発 ～プレゼン・企画力など成果につながる実践力を強化、６月から公開講座開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260417505767
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、生成AIを実務で活用する新しい研修プログラムを4本開発した。問題解決、図解、企画、プレゼンテーションを扱い、2026年6月からオンライン公開講座として開催する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの導入と日常業務での活用の間にギャップがあるため。従来のAI基礎・操作講座から、生成AIと働くことを前提にビジネススキルを更新する内容へ広げ、業務効率と成果、生産性の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 【AIと働く】問題解決研修～ビジネス上の課題をAIで効率よく解決する、【AIと働く】図解力向上研修～AIを活用し、情報をすばやく可視化する、【AIと働く】企画力研修～生成AIを活用しアイデアを言語化する、【AIと働く】プレゼンテーション研修～AIと共に磨く「伝わる」シナリオ設計
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 問題解決研修：通常30,500円、WEBinsource会員28,500円、スマートパックポイント120pt（税込）、図解力向上研修：通常30,500円、WEBinsource会員28,500円、スマートパックポイント120pt（税込）、企画力研修：通常36,600円、WEBinsource会員33,600円、スマートパックポイント140pt（税込）、プレゼンテーション研修：通常36,600円、WEBinsource会員33,600円、スマートパックポイント140pt（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 問題解決研修：2026年6月8日（予定・開催予定）、図解力向上研修：2026年6月26日（予定・開催予定）、企画力研修：2026年6月11日（予定・開催予定）、プレゼンテーション研修：2026年6月17日（予定・開催予定）
- 適用分野: 問題解決、図解・情報可視化、企画立案・企画書作成、プレゼンテーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、業績への具体的な影響額は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに４本のプログラムを開発」「６月から公開講座開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「６月８日(月)」「６月26日(金)」「６月11日(木)」「６月17日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、生成AIの基礎知識や操作方法に焦点を当てた講座を多数展開」「新規プログラムを開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「６月から公開講座開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしましたので、お知らせします」「開催日程」「価格（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「申込先として当社WebページとWEBinsourceが記載されているが、相手先ではない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込方法の記載はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：30,500円」「WEBinsource会員：28,500円」「スマートパックポイント：120pt」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこの度」「新作紹介」「お申込み方法」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月８日」「通常：30,500円」など」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お申込みください」「価格（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIと働く」研修シリーズとして「新たに４本」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規プログラムを開発」「新作紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度、生成AIを実務で使いこなすための『AIと働く』研修シリーズとして、新たに４本のプログラムを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「各開催日程に「（オンライン）」と記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『AIそのものを学ぶ』段階から一歩進み、『生成AIと共に働くことを前提としたビジネススキルのアップデート』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「各研修の正式名称およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年４月17日」「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果につながる実践力を強化」「社会のニーズに応じた研修コンテンツをいち早く開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
