# インソース（6200） 生成AI機能で営業革新を実現するツール「AI-Plants」を提供開始 ～取引先情報を自動収集・整理し、営業活動の生産性向上を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260415504624
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

既存の営業支援ツール「Remote-Plants」を全面リニューアルし、生成AIによる取引先情報の自動収集・整理やUI/UX改善を加えた「AI-Plants」として、2026年5月に提供開始する予定。

## 会社が挙げた理由

営業担当者がより多くの顧客へ効率的にアプローチし、顧客ニーズに即した提案や営業活動の生産性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI-Plants、Remote-Plants、AI活用基盤構築支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が自ら提供するサービス。Remote-Plantsは当社の既存サービスで、AI活用基盤構築支援サービスによる個社別カスタマイズにも対応する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用：¥150,000（税込）／1ユーザー月額：¥1,980（税込）。最低利用人数15名。個社別カスタマイズは別途見積もり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（予定）
- 適用分野: 営業活動、顧客情報管理、交渉履歴管理、メールセールス、提案書作成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提供開始日　2026年5月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年5月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『Remote-Plants（リモートプランツ）』を全面リニューアルしたものです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「提供開始日　2026年5月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供開始いたします』『順次追加してまいります』『拡充していく予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『想定される課題、お悩み』の記載はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「初期費用：¥150,000（税込）／1ユーザー月額：¥1,980（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社インソースによるサービス提供開始の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『初期費用：¥150,000』『1ユーザー月額：¥1,980』『2026年5月（予定）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『受注率の向上を支援します』『営業活動の生産性向上を支援』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『提供価格　初期費用：¥150,000（税込）／1ユーザー月額：¥1,980（税込）』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「名称　AI-Plants」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『Remote-Plantsを全面リニューアル』『生成AI機能の搭載とUI/UXの大幅改善』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は、生成AI機能を搭載した営業支援ツールAI-Plantsを提供開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社インソース（以下「当社」）は…本サービスを提供開始』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『Remote-Plants』について『ご好評』『現場で高い評価』との記載はあるが、利用実績の数値・顧客名なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『生成AI機能の搭載とUI/UXの大幅改善』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『AI-Plants（エーアイプランツ）』『RAG（検索拡張生成）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社インソース』『コード番号：6200 東証プライム』『お問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『営業革新を実現』『UI/UXの大幅改善』『高度なAI活用』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『画面は開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります』『順次追加してまいります』『当社所定の利用規約・セキュリティ条件に基づき運用します』」）
