# インソース（6200） 「とちぎ空き家サイト ―とちぎの家と人をつなぐ空き家ポータルサイト―」運用開始 ～情報発信により、所有者の行動変容や定住・移住を促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260413502388
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

栃木県から受託した業務で構築した、県内の空き家情報や相談窓口・補助制度などをまとめて提供する「とちぎ空き家サイト」の運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

栃木県内で増加する居住目的のない空き家について、発生抑制・活用・除却を促進し、所有者の行動変容や定住・移住を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: とちぎ空き家サイト –とちぎの家と人をつなぐ空き家ポータルサイト–、栃木県空き家バンク
- 相手先: 栃木県
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 栃木県から『栃木県空き家対策総合プラットフォーム構築等業務』を受託
- 契約金額: 51,689,000 円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和８年３月23日（公開済み）
- 適用分野: 空き家対策、定住・移住促進、空き家の発生抑制・活用・除却
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 県内25市町の空き家バンク情報
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サイトを公開しました」／「公開日 令和８年３月23日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「栃木県より受託した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和８年３月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本サイトを公開しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月13日」／公開日「令和８年３月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」／「受託した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「栃木県より受託した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「栃木県より受託した『栃木県空き家対策総合プラットフォーム構築等業務』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性として「栃木県」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「栃木県より受託した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 51,689,000 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「受注金額 51,689,000 円（税込）」／「公開日 令和８年３月23日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「栃木県より受託」／「https://tochigi-akiya.pref.tochigi.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「51,689,000 円（税込）」／「令和８年３月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同様の課題に取り組む組織にも積極的に支援いたします」／「より多くのお客さまのご支援ができるようサービス向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「栃木県より受託」／「受注金額 51,689,000 円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「県内25市町の空き家バンク情報を一元的に検索できる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「とちぎ空き家サイト」／「構築した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度、栃木県より受託した…業務において構築した『とちぎ空き家サイト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県内では」／「県内25市町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「とちぎ空き家サイト –とちぎの家と人をつなぐ空き家ポータルサイト–」／URL記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：6200 東証プライム」／「以 上」／「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「様々なコンテンツを盛り込んでおります」／「成果を上げるためのWebマーケティングサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
